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講演抄録/キーワード
講演名 2010-01-22 10:10
OFDM変調におけるタイミング検出方式の一検討
青木信之大田健紘平田幸広松江英明諏訪東京理科大SIP2009-103 RCS2009-237
抄録 (和) 本稿では,OFDM変調方式におけるシンボル・タイミングの検出方法を提案し,計算機シミュレーションによりBER特性を評価した結果を報告している.提案方式では,バースト信号の先頭の繰り返し信号の相関値を用いる方法によりシンボル・タイミングの検出を行うが,相関値のピーク位置だけでなく,ある一定以上の値をもつ相関値の幅を用いることにより,高精度なシンボル・タイミングの検出を行っている.計算機シミュレーションによりBER特性を評価した結果,18波独立レイリーモデル,最大ドップラー周波数30Hzにおいて従来方法と比べて,BER特性が約1.5~2.5倍改善している. 
(英) In this paper, proposed is a symbol timing detection method for OFDM system. Firstly, the proposed method temporarily detects a symbol timing based on a peak value of correlation function of training signal at the head of burst signal. Then, the proposed method modifies the symbol timing by considering the width of correlation function having high correlation around the temporary detected symbol timing. From simulation results, BER (Bit Error Rate) of proposed method can be improved about 1.5~2.5 times than that of conventional method under the 18-ray Rayleigh fading model with maximum Doppler frequency of 30Hz.
キーワード (和) OFDM / タイミング検出 / マッチドフィルタ / 非最小位相推移 / / / /  
(英) OFDM / Timing detection / Matched filter / Non-minimum phase shift / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 109, no. 369, RCS2009-237, pp. 175-180, 2010年1月.
資料番号 RCS2009-237 
発行日 2010-01-14 (SIP, RCS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
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PDFダウンロード SIP2009-103 RCS2009-237

研究会情報
研究会 RCS SIP  
開催期間 2010-01-21 - 2010-01-22 
開催地(和) 九大 
開催地(英) Kyushu Univ. 
テーマ(和) 信号処理,無線回路,ブロードバンド無線アクセス技術,一般 
テーマ(英) Signal Processing, Circuit for Wireless Systems, Broadband Wireless Access Techniques, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 RCS 
会議コード 2010-01-RCS-SIP 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) OFDM変調におけるタイミング検出方式の一検討 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) A Study of Symbol Timing Recovery for OFDM 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) OFDM / OFDM  
キーワード(2)(和/英) タイミング検出 / Timing detection  
キーワード(3)(和/英) マッチドフィルタ / Matched filter  
キーワード(4)(和/英) 非最小位相推移 / Non-minimum phase shift  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 青木 信之 / Nobuyuki Aoki / アオキ ノブユキ
第1著者 所属(和/英) 諏訪東京理科大学 (略称: 諏訪東京理科大)
Tokyo University of Science, Suwa (略称: Tokyo Univ. of Science, Suwa)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 大田 健紘 / Kenko Ota / オオタ ケンコウ
第2著者 所属(和/英) 諏訪東京理科大学 (略称: 諏訪東京理科大)
Tokyo University of Science, Suwa (略称: Tokyo Univ. of Science, Suwa)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 平田 幸広 / Yukihiro Hirata / ヒラタ ユキヒロ
第3著者 所属(和/英) 諏訪東京理科大学 (略称: 諏訪東京理科大)
Tokyo University of Science, Suwa (略称: Tokyo Univ. of Science, Suwa)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 松江 英明 / Hideaki Matsue / マツエ ヒデアキ
第4著者 所属(和/英) 諏訪東京理科大学 (略称: 諏訪東京理科大)
Tokyo University of Science, Suwa (略称: Tokyo Univ. of Science, Suwa)
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講演者
発表日時 2010-01-22 10:10:00 
発表時間 20 
申込先研究会 RCS 
資料番号 IEICE-SIP2009-103,IEICE-RCS2009-237 
巻番号(vol) IEICE-109 
号番号(no) no.368(SIP), no.369(RCS) 
ページ範囲 pp.175-180 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-SIP-2010-01-14,IEICE-RCS-2010-01-14 


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