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講演抄録/キーワード
講演名 2010-01-22 15:15
エナジーハーベストを用いたセンサネットワークにおける冗長データ収集について
吉田将也木谷友哉萬代雅希渡辺 尚静岡大AN2009-67
抄録 (和) 熱や光,振動などから電力を得るエナジーハーベスト技術が次世代センサネットワークの電源として注目されている.
エナジーハーベストは従来のバッテリーとは異なる不安定な電力供給となるため,データ収集時に中継するノードが常に動作可能とは限らない.
本研究では,パリティを用いて冗長にデータを送信するデータ収集方式を提案し,エナジーハーベストを用いたセンサネットワークにおいて高い情報収集効率を達成できることを示す.
ノード間で通信エラーが起きるような環境において,単純なブロードキャストによるデータ収集方法に比べ,提案方式はシンクへのデータ到達率を向上させられることがわかった. 
(英) Energy harvesting technologies have been studied for the next generation wireless sensor networks.
The technologies can harvest electric power from ambient energy source including solar, vibration, heat and wind.
However, sensor nodes with such energy harvesting devices cannot always
communicate with other nodes because the devices supply power unstably.
In this paper, we propose a redundant data collecting protocol with parity checking.
The analysis result shows that the proposed protocol achieves higher goodput, which is the rate of unique data packets received by the sink from the source node,
comparing with a simple broadcasting method when the packet loss occurs.
キーワード (和) センサネットワーク / エナジーハーベスト / データ収集プロトコル / 冗長データ / / / /  
(英) Sensor networks / Energy harvesting / Data collection protocol / Data redundancy / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 109, no. 381, AN2009-67, pp. 113-118, 2010年1月.
資料番号 AN2009-67 
発行日 2010-01-14 (AN) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード AN2009-67

研究会情報
研究会 USN AN MoNA  
開催期間 2010-01-21 - 2010-01-22 
開催地(和) アクトシティ浜松 
開催地(英) Actcity Hamamatsu 
テーマ(和) モバイルP2P,ユビキタスネットワーク,アドホックネットワーク,センサネットワーク、一般 
テーマ(英) Mobile P2P, Ubiquitous networks, Ad hoc networks, Sensor network, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 AN 
会議コード 2010-01-USN-AN-MoMuC 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) エナジーハーベストを用いたセンサネットワークにおける冗長データ収集について 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) On Redundant Data Collecting for Energy Harvesting Sensor Networks 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) センサネットワーク / Sensor networks  
キーワード(2)(和/英) エナジーハーベスト / Energy harvesting  
キーワード(3)(和/英) データ収集プロトコル / Data collection protocol  
キーワード(4)(和/英) 冗長データ / Data redundancy  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 吉田 将也 / Masaya Yoshida / ヨシダ マサヤ
第1著者 所属(和/英) 静岡大学 (略称: 静岡大)
Shizuoka University (略称: Shizuoka Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 木谷 友哉 / Tomoya Kitani / キタニ トモヤ
第2著者 所属(和/英) 静岡大学 (略称: 静岡大)
Shizuoka University (略称: Shizuoka Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 萬代 雅希 / Masaki Bandai / バンダイ マサキ
第3著者 所属(和/英) 静岡大学 (略称: 静岡大)
Shizuoka University (略称: Shizuoka Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 渡辺 尚 / Takashi Watanabe / ワタナベ タカシ
第4著者 所属(和/英) 静岡大学 (略称: 静岡大)
Shizuoka University (略称: Shizuoka Univ.)
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講演者
発表日時 2010-01-22 15:15:00 
発表時間 25 
申込先研究会 AN 
資料番号 IEICE-AN2009-67 
巻番号(vol) IEICE-109 
号番号(no) no.381 
ページ範囲 pp.113-118 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-AN-2010-01-14 


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