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講演抄録/キーワード
講演名 2010-01-21 09:30
把持動作から認知状態を推定するための信号処理手法の検討
荻野恒太郎名大)・實廣貴敏愛知工科大)・宮島千代美武田一哉名大CQ2009-57 PRMU2009-156 SP2009-97 MVE2009-79
抄録 (和) ユーザの心理を身体動作から推定するため, タスクに対する認知状態の,把持動作への影響について調べた. 平常時とストレス下で水の入ったカップの把持動作について, データグローブと位置センサにより収録した. 物理的な把持動作モデルに基づき, 把持形状の伝達系, 神経と筋肉を含むシナジーの伝達系とそれらが混合された伝達系をそれぞれ線形回帰と独立成分分析により推定し, そのパワーを比較した. 伝達系のパワーを利用した認知状態の識別実験では,オブジェクトの動き方に着目した識別に比べ, シナジーのみの伝達系パワー, および把持形状-シナジー伝達系のパワーによる識別で高い識別結果を得た. 
(英) We studied effect of user’s cognitive state on grasping behavior for recognizing user’s feelings. The grasping of a cup filled with water under relaxed and stressed conditions are collected by the dataglove and position sensors. Based on the physical grasping model, grasping system, synergy system, and grasp-synergy system were estimated by linear regression and Independent Component Analysis, then these powers were compared. Experimental results show that both methods only using the power of synergy and grasp have better discriminative performance, as compared to the method using the movement of the object.
キーワード (和) 把持動作 / 認知状態 / 主成分分析 / 独立成分分析 / ヤコビ行列 / / /  
(英) grasping behabior / cognitive state / Principal Component Analysis / Independent Component Analysis / Jacobian / / /  
文献情報 信学技報, vol. 109, no. 374, PRMU2009-156, pp. 1-6, 2010年1月.
資料番号 PRMU2009-156 
発行日 2010-01-14 (CQ, PRMU, SP, MVE) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
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PDFダウンロード CQ2009-57 PRMU2009-156 SP2009-97 MVE2009-79

研究会情報
研究会 PRMU SP MVE CQ  
開催期間 2010-01-21 - 2010-01-22 
開催地(和) 京大 
開催地(英) Kyoto Univ. 
テーマ(和) クロスモーダル 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 PRMU 
会議コード 2010-01-PRMU-SP-MVE-CQ 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 把持動作から認知状態を推定するための信号処理手法の検討 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Studying Signal Processing Methods for Estimating User's Cognitive States from Grasping Behavior 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 把持動作 / grasping behabior  
キーワード(2)(和/英) 認知状態 / cognitive state  
キーワード(3)(和/英) 主成分分析 / Principal Component Analysis  
キーワード(4)(和/英) 独立成分分析 / Independent Component Analysis  
キーワード(5)(和/英) ヤコビ行列 / Jacobian  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 荻野 恒太郎 / Kotaro Ogino / オギノ コウタロウ
第1著者 所属(和/英) 名古屋大学 (略称: 名大)
Nagoya University (略称: Nagoya Univ)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 實廣 貴敏 / Takatoshi Jitsuhiro / ジツヒロ タカトシ
第2著者 所属(和/英) 愛知工科大学 (略称: 愛知工科大)
Aichi University of Technology (略称: Aichi Univ. of Tech.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 宮島 千代美 / Chiyomi Miyajima / ミヤジマ チヨミ
第3著者 所属(和/英) 名古屋大学 (略称: 名大)
Nagoya University (略称: Nagoya Univ)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 武田 一哉 / Kazuya Takeda / タケダ カズヤ
第4著者 所属(和/英) 名古屋大学 (略称: 名大)
Nagoya University (略称: Nagoya Univ)
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講演者
発表日時 2010-01-21 09:30:00 
発表時間 30 
申込先研究会 PRMU 
資料番号 IEICE-CQ2009-57,IEICE-PRMU2009-156,IEICE-SP2009-97,IEICE-MVE2009-79 
巻番号(vol) IEICE-109 
号番号(no) no.373(CQ), no.374(PRMU), no.375(SP), no.376(MVE) 
ページ範囲 pp.1-6 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-CQ-2010-01-14,IEICE-PRMU-2010-01-14,IEICE-SP-2010-01-14,IEICE-MVE-2010-01-14 


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