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講演抄録/キーワード
講演名 2010-01-21 15:20
初期値問題と計算量
河村彰星トロント大NLP2009-145
抄録 (和) 多項式時間可計算かつリプシッツ連続な函数が与える初期値問題の解が多項式空間完全たり得ることを示す.これは葛による1983年の問に答えるものである.証明ではまずリプシッツ条件が系に課する制約が,多項式空間計算における記憶の使い方に或る制限を設けるのに似ていることを指摘する.そしてこの制約がしかし多項式空間完全を奪うには至らないことを,量化命題論理式からの帰着により示す.ヴォルテラ積分方程式に関する後年の二つの予想も決着する. 
(英) In answer to Ko's question raised in 1983, we show that an initial value problem given by a polynomial-time computable, Lipschitz continuous function can have a polynomial-space complete solution. The key insight is simple: the Lipschitz condition means that the feedback in the differential equation is weak. We define a class of polynomial-space computation tableaux with equally restricted feedback, and show that they are still polynomial-space complete. The same technique also settles Ko's two later questions about Volterra integral equations.
キーワード (和) 可計算解析 / 常微分方程式 / 多項式空間完全 / / / / /  
(英) computable analysis / ordinary differential equations / polynomial-space complete / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 109, no. 366, NLP2009-145, pp. 31-36, 2010年1月.
資料番号 NLP2009-145 
発行日 2010-01-14 (NLP) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
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PDFダウンロード NLP2009-145

研究会情報
研究会 NLP  
開催期間 2010-01-21 - 2010-01-22 
開催地(和) 飛騨・高山 「煥章舘」(高山市 図書館) 
開催地(英)  
テーマ(和) 一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 NLP 
会議コード 2010-01-NLP 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 初期値問題と計算量 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Lipschitz Continuous Ordinary Differential Equations are Polynomial-Space Complete 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 可計算解析 / computable analysis  
キーワード(2)(和/英) 常微分方程式 / ordinary differential equations  
キーワード(3)(和/英) 多項式空間完全 / polynomial-space complete  
キーワード(4)(和/英) /  
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キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 河村 彰星 / Akitoshi Kawamura / カワムラ アキトシ
第1著者 所属(和/英) トロント大学 (略称: トロント大)
University of Toronto (略称: U. Toronto)
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講演者
発表日時 2010-01-21 15:20:00 
発表時間 30 
申込先研究会 NLP 
資料番号 IEICE-NLP2009-145 
巻番号(vol) IEICE-109 
号番号(no) no.366 
ページ範囲 pp.31-36 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-NLP-2010-01-14 


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