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講演抄録/キーワード
講演名 2010-01-21 11:40
エルゴードHMMを用いたオンライン話者クラスタリングおよび議事録作成への応用
越仲孝文長友健太郎佐藤研治NECCQ2009-62 PRMU2009-161 SP2009-102 MVE2009-84
抄録 (和) リアルタイム性が求められる応用に適した, オンライン話者クラスタリングの新しい手法を提案する. 提案法は, エルゴード型の隠れマルコフモデル(HMM)を発話の生成モデルとし, 変分ベイズ法に基づくインクリメンタル学習を適用することにより, 逐次入力される発話をその履歴も考慮して正確に分類する. 会議音声を用いた実験を通して, 提案法が分類誤りを60-80%削減できることや, 教師なし話者適応と組み合わせた大語彙連続音声認識での認識誤り削減効果などを示す. 
(英) A novel online speaker clustering method suitable for real-time applications is proposed. Using an ergodic hidden Markov model (HMM), it employs incremental learning based on a variational Bayesian framework and provides probabilistic (non-deterministic) decisions for each input utterance, directly considering the specific history of preceding utterances. It makes possible more robust cluster estimation and precise classification of utterances than do conventional online methods. Experiments on meeting-speech data show that the proposed method produces 60-80% fewer classification errors than a conventional method does. They also show that it reduces speech recognition errors when combined with unsupervised speaker adaptation.
キーワード (和) 隠れマルコフモデル / 変分ベイズ法 / モデル選択 / 会議音声認識 / / / /  
(英) Hidden Markov models / variational Bayesian inference / model selection / meeting speech recognition / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 109, no. 375, SP2009-102, pp. 39-44, 2010年1月.
資料番号 SP2009-102 
発行日 2010-01-14 (CQ, PRMU, SP, MVE) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード CQ2009-62 PRMU2009-161 SP2009-102 MVE2009-84

研究会情報
研究会 PRMU SP MVE CQ  
開催期間 2010-01-21 - 2010-01-22 
開催地(和) 京大 
開催地(英) Kyoto Univ. 
テーマ(和) クロスモーダル 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 SP 
会議コード 2010-01-PRMU-SP-MVE-CQ 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) エルゴードHMMを用いたオンライン話者クラスタリングおよび議事録作成への応用 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Online speaker clustering using an ergodic HMM and its application to meeting minute generation 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 隠れマルコフモデル / Hidden Markov models  
キーワード(2)(和/英) 変分ベイズ法 / variational Bayesian inference  
キーワード(3)(和/英) モデル選択 / model selection  
キーワード(4)(和/英) 会議音声認識 / meeting speech recognition  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 越仲 孝文 / Takafumi Koshinaka / コシナカ タカフミ
第1著者 所属(和/英) NEC共通基盤ソフトウェア研究所 (略称: NEC)
Common Platform Software Res. Labs., NEC Corporation (略称: NEC Corp.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 長友 健太郎 / Kentaro Nagatomo / ナガトモ ケンタロウ
第2著者 所属(和/英) NEC共通基盤ソフトウェア研究所 (略称: NEC)
Common Platform Software Res. Labs., NEC Corporation (略称: NEC Corp.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 佐藤 研治 / Kenji Satoh / サトウ ケンジ
第3著者 所属(和/英) NEC共通基盤ソフトウェア研究所 (略称: NEC)
Common Platform Software Res. Labs., NEC Corporation (略称: NEC Corp.)
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講演者
発表日時 2010-01-21 11:40:00 
発表時間 30 
申込先研究会 SP 
資料番号 IEICE-CQ2009-62,IEICE-PRMU2009-161,IEICE-SP2009-102,IEICE-MVE2009-84 
巻番号(vol) IEICE-109 
号番号(no) no.373(CQ), no.374(PRMU), no.375(SP), no.376(MVE) 
ページ範囲 pp.39-44 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-CQ-2010-01-14,IEICE-PRMU-2010-01-14,IEICE-SP-2010-01-14,IEICE-MVE-2010-01-14 


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