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講演抄録/キーワード
講演名 2010-01-21 11:40
IPv6ソースルーティングを用いたマルチパスデータ転送方式の提案
田中昌二山田真貴原山美知子岐阜大CQ2009-66 PRMU2009-165 SP2009-106 MVE2009-88
抄録 (和) TCP/IP通信における経路制御では, 2ノード間の通信路は一意に決定される.通信路が混雑しても経路は変わらないため混雑度が高くなると通信性能が低下する.しかし,2ノード間に通信可能な経路が複数存在する場合,混雑時には最適経路以外の経路を経由することにより混雑を回避し通信性能を維持することが可能であると考えられる.そこで,マルチパスデータ転送方式を検討した結果,経路の混雑度に応じてデータ転送量を制御することで通信が効率化されることがわかった.本稿では, 提案するマルチパスデータ転送方式およびシミュレーションの結果を示す. 
(英) In the current routing paradigms of TCP/IP communication, the communication path between two nodes is uniquely decided. Communication performance decreases by congestion because the path is fixed during communication. If the other paths are available, the communication performance is possible to keep the initial level by transmitting through the available paths. Therefore, we propose a multipath data transfer method with source routing by using IPv6 routing header to do it. The simulation results show that the performance is kept during communication in spite of congestion.
キーワード (和) マルチパス通信 / ソースルーティング / IPv6 / ネットワークシミュレーション / / / /  
(英) Multipath communication / Source routing / IPv6 / Network simulation / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 109, no. 373, CQ2009-66, pp. 79-84, 2010年1月.
資料番号 CQ2009-66 
発行日 2010-01-14 (CQ, PRMU, SP, MVE) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード CQ2009-66 PRMU2009-165 SP2009-106 MVE2009-88

研究会情報
研究会 PRMU SP MVE CQ  
開催期間 2010-01-21 - 2010-01-22 
開催地(和) 京大 
開催地(英) Kyoto Univ. 
テーマ(和) クロスモーダル 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 CQ 
会議コード 2010-01-PRMU-SP-MVE-CQ 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) IPv6ソースルーティングを用いたマルチパスデータ転送方式の提案 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) A proposal of multipath data transfer method with source routing using IPv6 routing header. 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) マルチパス通信 / Multipath communication  
キーワード(2)(和/英) ソースルーティング / Source routing  
キーワード(3)(和/英) IPv6 / IPv6  
キーワード(4)(和/英) ネットワークシミュレーション / Network simulation  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 田中 昌二 / Akiji Tanaka / タナカ アキジ
第1著者 所属(和/英) 岐阜大学 (略称: 岐阜大)
Gifu University (略称: Gifu Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 山田 真貴 / Maki Yamada / ヤマダ マキ
第2著者 所属(和/英) 岐阜大学 (略称: 岐阜大)
Gifu University (略称: Gifu Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 原山 美知子 / Michiko Harayama / ハラヤマ ミチコ
第3著者 所属(和/英) 岐阜大学 (略称: 岐阜大)
Gifu University (略称: Gifu Univ.)
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講演者
発表日時 2010-01-21 11:40:00 
発表時間 30 
申込先研究会 CQ 
資料番号 IEICE-CQ2009-66,IEICE-PRMU2009-165,IEICE-SP2009-106,IEICE-MVE2009-88 
巻番号(vol) IEICE-109 
号番号(no) no.373(CQ), no.374(PRMU), no.375(SP), no.376(MVE) 
ページ範囲 pp.79-84 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-CQ-2010-01-14,IEICE-PRMU-2010-01-14,IEICE-SP-2010-01-14,IEICE-MVE-2010-01-14 


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