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講演抄録/キーワード
講演名 2010-01-21 13:50
符号化PSP-BOTDAにおけるSN比改善率
内山大輔堀口常雄安藤寛史奥本陽子加藤 敦佐々木 崇澤井 優芝浦工大OFT2009-68
抄録 (和) 光ファイバ中で発生するブリルアン増幅を応用した分布型光ファイバセンシングBOTDAの性能向上を図るために,符号化PSP-BOTDAを検討している.PSP-BOTDAは,ブリルアン増幅を効率的に生じさせる励起用パルス(第1パルス光)と測定用パルス(第2パルス光)を使用する.符号化PSP-BOTDAでは,PSP-BOTDAで使用する測定用パルスをパルス列にし,Golay符号を適用する.その結果,検出信号のSN比を向上させることができる.本論文では,Golay符号の長さとSN比改善率の関係について検討した結果を報告する. 
(英) We study Coded Phase Shift Pulse Brillouin Optical-fiber Time Domain Analysis (Coded PSP-BOTDA) for the measurement of distributed strain in optical fiber. PSP-BOTDA employs a pair of pulsed pump. The 1st pulse is to excite the acoustic phonons while the following 2nd pulse is to locate fiber strain with high spatial resolution. For the Coded PSP-BOTDA, the 2nd pulse is transformed to the sequence of Golay-coded pulses. This results in the improvement in signal-to-noise ratio of the detected signal. In this paper, we analyze and experiment on the relationship between Golay code length and signal to noise improvement ratio.
キーワード (和) BOTDA / Golay符号 / ブリルアン増幅 / 分布型光ファイバセンシング / / / /  
(英) BOTDA / Golay code / Brillouin amplification / Distributed optical fiber sensing / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 109, no. 377, OFT2009-68, pp. 33-38, 2010年1月.
資料番号 OFT2009-68 
発行日 2010-01-14 (OFT) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード OFT2009-68

研究会情報
研究会 OFT  
開催期間 2010-01-21 - 2010-01-22 
開催地(和) 大濱信泉記念館(石垣島) 
開催地(英)  
テーマ(和) 一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 OFT 
会議コード 2010-01-OFT 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 符号化PSP-BOTDAにおけるSN比改善率 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Signal to Noise Improvement Ratio for Coded PSP-BOTDA 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) BOTDA / BOTDA  
キーワード(2)(和/英) Golay符号 / Golay code  
キーワード(3)(和/英) ブリルアン増幅 / Brillouin amplification  
キーワード(4)(和/英) 分布型光ファイバセンシング / Distributed optical fiber sensing  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 内山 大輔 / Daisuke Uchiyama / ウチヤマ ダイスケ
第1著者 所属(和/英) 芝浦工業大学 (略称: 芝浦工大)
Shibaura Institute of technology (略称: Shibaura-Inst. of Tech.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 堀口 常雄 / Tsuneo Horiguchi / ホリグチ ツネオ
第2著者 所属(和/英) 芝浦工業大学 (略称: 芝浦工大)
Shibaura Institute of technology (略称: Shibaura-Inst. of Tech.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 安藤 寛史 / Hiroshi Ando / アンドウ ヒロシ
第3著者 所属(和/英) 芝浦工業大学 (略称: 芝浦工大)
Shibaura Institute of technology (略称: Shibaura-Inst. of Tech.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 奥本 陽子 / Yoko Okumoto / オクモト ヨウコ
第4著者 所属(和/英) 芝浦工業大学 (略称: 芝浦工大)
Shibaura Institute of technology (略称: Shibaura-Inst. of Tech.)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 加藤 敦 / Atsushi Kato / カトウ アツシ
第5著者 所属(和/英) 芝浦工業大学 (略称: 芝浦工大)
Shibaura Institute of technology (略称: Shibaura-Inst. of Tech.)
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) 佐々木 崇 / Takashi Sasaki / ササキ タカシ
第6著者 所属(和/英) 芝浦工業大学 (略称: 芝浦工大)
Shibaura Institute of technology (略称: Shibaura-Inst. of Tech.)
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) 澤井 優 / Yu Sawai / サワイ ユウ
第7著者 所属(和/英) 芝浦工業大学 (略称: 芝浦工大)
Shibaura Institute of technology (略称: Shibaura-Inst. of Tech.)
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講演者
発表日時 2010-01-21 13:50:00 
発表時間 25 
申込先研究会 OFT 
資料番号 IEICE-OFT2009-68 
巻番号(vol) IEICE-109 
号番号(no) no.377 
ページ範囲 pp.33-38 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-OFT-2010-01-14 


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