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講演抄録/キーワード
講演名 2009-12-22 15:50
騒音環境下における音声帯域と単語了解度の関係について
栗原祥子日和崎祐介佐々木茂明羽田陽一NTTNLC2009-31 SP2009-95
抄録 (和) 通信における音声帯域拡大の大きなメリットの1つである「聞き取りやすさ」について,評価試験を用いて定量化する検討を行った.本稿では,実環境を考慮した通信系モデル(送信側と受信側のそれぞれで雑音重畳させた場合)を用い,3.4, 7, 15 kHzに帯域制限した音声に対して実施した単語了解度試験の結果を報告する.評価試験の結果から,どちらの雑音重畳パターンにおいても,広帯域音声(7, 15 kHz帯域)は,狭帯域音声(3.4 kHz帯域)と比較して聞き取りやすく,親密度が低い単語ほどこの傾向が高くなることが明らかとなった. 
(英) To quantify the relationship between intelligibility and frequency bandwidth of speech in transmission systems, word intelligibility tests were performed. To simulate the real communication models, ambient noises were added either on sending or receiving side and were compared in terms of frequency bandwidths (band-limited to 3.4, 7, and 15 kHz). We confirmed that wideband (7 and 15 kHz) speech was more intelligible than narrowband speech (3.4 kHz), and found that this results exhibit stronger tendency in less-familiar word sets.
キーワード (和) 音声 / 帯域 / 単語了解度 / 環境騒音 / 通信 / / /  
(英) speech / bandwidth / word intelligibility / noise / communication / / /  
文献情報 信学技報, vol. 109, no. 356, SP2009-95, pp. 225-230, 2009年12月.
資料番号 SP2009-95 
発行日 2009-12-14 (NLC, SP) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード NLC2009-31 SP2009-95

研究会情報
研究会 SP NLC  
開催期間 2009-12-21 - 2009-12-22 
開催地(和) 東京大学・山上会館 
開催地(英) Univ. of Tokyo 
テーマ(和) 第11回音声言語シンポジウム(SP・NLC共催/SLP連催) 
テーマ(英) 11th Spoken Language Symposium (SP/NLC/SLP) 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 SP 
会議コード 2009-12-SP-NLC 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 騒音環境下における音声帯域と単語了解度の関係について 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) On relationship between speech bandwidth and word intelligibility in noisy environment 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 音声 / speech  
キーワード(2)(和/英) 帯域 / bandwidth  
キーワード(3)(和/英) 単語了解度 / word intelligibility  
キーワード(4)(和/英) 環境騒音 / noise  
キーワード(5)(和/英) 通信 / communication  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 栗原 祥子 / Sachiko Kurihara / クリハラ サチコ
第1著者 所属(和/英) 日本電信電話株式会社NTTサイバースペース研究所 (略称: NTT)
NTT Cyber Space Laboratories, NTT Corporation (略称: NTT Corp.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 日和崎 祐介 / Yusuke Hiwasaki / ヒワサキ ユウスケ
第2著者 所属(和/英) 日本電信電話株式会社NTTサイバースペース研究所 (略称: NTT)
NTT Cyber Space Laboratories, NTT Corporation (略称: NTT Corp.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 佐々木 茂明 / Shigeaki Sasaki / ササキ シゲアキ
第3著者 所属(和/英) 日本電信電話株式会社NTTサイバースペース研究所 (略称: NTT)
NTT Cyber Space Laboratories, NTT Corporation (略称: NTT Corp.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 羽田 陽一 / Yoichi Haneda / ハネダ ヨウイチ
第4著者 所属(和/英) 日本電信電話株式会社NTTサイバースペース研究所 (略称: NTT)
NTT Cyber Space Laboratories, NTT Corporation (略称: NTT Corp.)
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講演者
発表日時 2009-12-22 15:50:00 
発表時間 120 
申込先研究会 SP 
資料番号 IEICE-NLC2009-31,IEICE-SP2009-95 
巻番号(vol) IEICE-109 
号番号(no) no.355(NLC), no.356(SP) 
ページ範囲 pp.225-230 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-NLC-2009-12-14,IEICE-SP-2009-12-14 


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