電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
技報オンライン
‥‥ (ESS/通ソ/エレソ/ISS)
技報アーカイブ
‥‥ (エレソ/通ソ)
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2009-12-22 15:50
ユーザの発話を利用した聞き取りやすい英語への音声変換手法
小柴侑一榑松 明白井克彦早大
技報オンラインサービス実施中
抄録 (和) 近年の英語の多様化の許容により,聞き取りにくい英語が増加している.これらの英語を聞き取りやすい英語へと音声変換する仕組みが望まれる.ユーザが聞き取りやすいと感じる英語の特性は,ユーザ自身の英語音声そのものに現れると考え,ユーザの英語音声を利用した音声変換手法を提案する.本稿では無音区間に注目し,これらのユーザの発話特徴をTree KernelとSupport Vector Machineを用いてモデル化することにより音声の無音区間を操作する方法を示し,実験による評価結果を示した. 
(英) Due to recent international and diverse use of English, unintelligible English utterance is increasing. To solve this problem, we will present a speech conversion method using utterence of user. In this paper, we focused on pause, and used Tree Kernel and Support Vector Machine to make speech conversion model.
キーワード (和) 音声変換 / 英語 / 無音区間 / Tree Kernel / Support Vector Machine / / /  
(英) speech conversion / English / pause / Tee Kernel / Support Vector Machine / / /  
文献情報 信学技報, vol. 109, no. 356, SP2009-88, pp. 147-152, 2009年12月.
資料番号 SP2009-88 
発行日 2009-12-14 (NLC, SP) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 SP NLC  
開催期間 2009-12-21 - 2009-12-22 
開催地(和) 東京大学・山上会館 
開催地(英) Univ. of Tokyo 
テーマ(和) 第11回音声言語シンポジウム(SP・NLC共催/SLP連催) 
テーマ(英) 11th Spoken Language Symposium (SP/NLC/SLP) 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 SP 
会議コード 2009-12-SP-NLC 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) ユーザの発話を利用した聞き取りやすい英語への音声変換手法 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Speech Conversion Method into Intelligible English Using Utterance of User 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 音声変換 / speech conversion  
キーワード(2)(和/英) 英語 / English  
キーワード(3)(和/英) 無音区間 / pause  
キーワード(4)(和/英) Tree Kernel / Tee Kernel  
キーワード(5)(和/英) Support Vector Machine / Support Vector Machine  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 小柴 侑一 / Yuichi Koshiba / コシバ ユウイチ
第1著者 所属(和/英) 早稲田大学 (略称: 早大)
Waseda University (略称: Waseda Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 榑松 明 / Akira Kurematsu / クレマツ アキラ
第2著者 所属(和/英) 早稲田大学 (略称: 早大)
Waseda University (略称: Waseda Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 白井 克彦 / Katsuhiko Shirai / シライ カツヒコ
第3著者 所属(和/英) 早稲田大学 (略称: 早大)
Waseda University (略称: Waseda Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第4著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第5著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2009-12-22 15:50:00 
発表時間 120 
申込先研究会 SP 
資料番号 IEICE-NLC2009-24,IEICE-SP2009-88 
巻番号(vol) IEICE-109 
号番号(no) no.355(NLC), no.356(SP) 
ページ範囲 pp.147-152 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-NLC-2009-12-14,IEICE-SP-2009-12-14 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会