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講演抄録/キーワード
講演名 2009-12-21 16:40
可変利得ニュートンホモトピー法を用いたMOSトランジスタ回路の直流動作点解析
小山裕大戸野倉 充山村清隆中大NLP2009-137
抄録 (和) 大規模集積回路の直流動作点解析における「非収束問題」を理論面・実用面の両方から解決する方法として,ホモトピー法に関する研究が行われている.ホモトピー法にはいくつかの種類があるが,これまでの研究では,バイポーラトランジスタ回路に対しては「可変利得ニュートンホモトピー法」が,MOSトランジスタ回路に対しては「非線形ホモトピー法」が最も効率的であることが示されている.本稿では,可変利得のアイデアを導入したMOSトランジスタ回路に対する可変利得ニュートンホモトピー法を提案し,この方法が実用的な見地において大域的収束性をもつことを示すとともに,非線形ホモトピー法と同等あるいはそれ以上の計算効率を有することを示す. 
(英) In the field of circuit simulation, homotopy methods have been studied by many researchers to overcome the convergence problem in DC operating point analysis. There are several types of homotopy methods. Among them, the variable-gain Newton homotopy method is known to be the most efficient method for bipolar transistor circuits, and the nonlinear homotopy method is known to be the most efficient method for MOS transistor circuits. In this paper, we propose a new variable-gain Newton homotopy method for solving MOS transistor circuits. It is shown that the proposed method is globally convergent from a practical viewpoint. By SPICE simulation, it is also shown that the proposed method is more efficient than the ATANSH homotopy method, the Newton homotopy method, and the nonlinear homotopy method.
キーワード (和) 回路シミュレーション / 直流動作点解析 / 非線形回路 / ホモトピー法 / / / /  
(英) circuit simulation / DC operating point analysis / nonlinear circuit / homotopy method / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 109, no. 354, NLP2009-137, pp. 59-64, 2009年12月.
資料番号 NLP2009-137 
発行日 2009-12-14 (NLP) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード NLP2009-137

研究会情報
研究会 NLP  
開催期間 2009-12-21 - 2009-12-21 
開催地(和) つなぎ温泉 清温荘 
開催地(英)  
テーマ(和) 一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 NLP 
会議コード 2009-12-NLP 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 可変利得ニュートンホモトピー法を用いたMOSトランジスタ回路の直流動作点解析 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) DC Operating Point Analysis of MOS Transistor Circuits Using the Variable Gain Newton Homotopy Method 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 回路シミュレーション / circuit simulation  
キーワード(2)(和/英) 直流動作点解析 / DC operating point analysis  
キーワード(3)(和/英) 非線形回路 / nonlinear circuit  
キーワード(4)(和/英) ホモトピー法 / homotopy method  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 小山 裕大 / Yasuhiro Koyama / コヤマ ヤスヒロ
第1著者 所属(和/英) 中央大学 (略称: 中大)
Chuo University (略称: Chuo Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 戸野倉 充 / Mitsuru Tonokura / トノクラ ミツル
第2著者 所属(和/英) 中央大学 (略称: 中大)
Chuo University (略称: Chuo Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 山村 清隆 / Kiyotaka Yamamura / ヤマムラ キヨタカ
第3著者 所属(和/英) 中央大学 (略称: 中大)
Chuo University (略称: Chuo Univ.)
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講演者
発表日時 2009-12-21 16:40:00 
発表時間 25 
申込先研究会 NLP 
資料番号 IEICE-NLP2009-137 
巻番号(vol) IEICE-109 
号番号(no) no.354 
ページ範囲 pp.59-64 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-NLP-2009-12-14 


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