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講演抄録/キーワード
講演名 2009-12-18 14:00
仙台地域におけるモバイルブロードバンド実証実験: ~ QAM変調方式の適用効果 ~
小熊 博東北大/宮城県産技総合センター)・飯塚 昇東北大)・浅野安良山崎吉晴ソフトバンクテレコム)・亀田 卓高木 直坪内和夫東北大RCS2009-193
抄録 (和) 我々は, 次世代広域モバイルブロードバンド無線通信システムのアクセス方式として非常に注目されているOFDMA (Orthogonal Frequency Division Multiple Access) 方式を実装した方式の一つであるFLASH-OFDM (Fast Low-latency Access with Seamless Hand-off) 方式を活用し, 仙台市内をフィールドとした実証実験を展開している. 本研究では, 仙台市中心街の1.5km2のエリアを対象にOFDMAシステムの実験結果から下りリンク及び上りリンクの多値変調について実測により評価した. その結果, 下りリンクの多値変調に関しては64QAM (Quadrature amplitude modulation)が有効であり, 最大スループットの観点で256QAM が効果的であることがわかった. また上りリンクの多値変調に関しては16QAMが有効であり, さらに仙台市内における2GHz帯における受信信号電力特性とを鑑みると最大スループットの向上の観点から64QAMが効果的であることがわかった. 
(英) We have carried out mobile broadband wireless access (MBWA) system field trials in an urban area of Sendai city. In the trials, we adopted Fast Low-latency Access with Seamless Hand-off Orthogonal Frequency Division Multiplexing (FLASH-OFDM) as an air interface. FLASH-OFDM uses Orthogonal Frequency Division Multiple Access (OFDMA), which is one of attractive candidates for multiple access schemes in the next generation mobile communication systems. This paper discusses the measured downlink throughput performances when the maximum modulation level is up to 256 Quadrature Amplitude Modulation (QAM). The measured results show that 64 QAM mainly contributes the median downlink throughput, and 256 QAM is attractive at a maximum throughput point of view. This paper also discusses the uplink throughput performances. The measured results show that 16 QAM mainly contributes the median uplink throughput. The measured results of the received signal levels obtained in the field trials suggest that 64 QAM can be used in 30 % of the field trial area.
キーワード (和) OFDMA / 64QAM / 256QAM / Modulation / / / /  
(英) OFDMA / 64QAM / 256QAM / Modulation / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 109, no. 341, RCS2009-193, pp. 155-160, 2009年12月.
資料番号 RCS2009-193 
発行日 2009-12-10 (RCS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
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技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード RCS2009-193

研究会情報
研究会 RCS SAT  
開催期間 2009-12-17 - 2009-12-18 
開催地(和) 機械振興会館 
開催地(英) Kikai-Shinko-Kaikan Bldg. 
テーマ(和) 移動衛星通信,放送,誤り訂正,無線通信一般 
テーマ(英) Mobile Satellite Communications, Broadcasting, Forward Error Correction, Wireless Communication Systems, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 RCS 
会議コード 2009-12-RCS-SAT 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 仙台地域におけるモバイルブロードバンド実証実験: 
サブタイトル(和) QAM変調方式の適用効果 
タイトル(英) Field Trial of Mobile Broadband Wireless Access in Sendai Area: 
サブタイトル(英) Feasibility Study of Uplink and Downlink Transmission with QAM 
キーワード(1)(和/英) OFDMA / OFDMA  
キーワード(2)(和/英) 64QAM / 64QAM  
キーワード(3)(和/英) 256QAM / 256QAM  
キーワード(4)(和/英) Modulation / Modulation  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 小熊 博 / Hiroshi Oguma / オグマ ヒロシ
第1著者 所属(和/英) 東北大学/宮城県産業技術総合センター (略称: 東北大/宮城県産技総合センター)
Tohoku University/Industrial Technology Institute Miyagi Prefectural Government (略称: Tohoku Univ./ITIm)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 飯塚 昇 / Noboru Izuka / イイヅカ ノボル
第2著者 所属(和/英) 東北大学 (略称: 東北大)
Tohoku University (略称: Tohoku Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 浅野 安良 / Yasuyoshi Asano / アサノ ヤスヨシ
第3著者 所属(和/英) ソフトバンクテレコム (略称: ソフトバンクテレコム)
Softbank Telecom Corp. (略称: Softbank Telecom)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 山崎 吉晴 / Yoshiharu Yamazaki / ヤマザキ ヨシハル
第4著者 所属(和/英) ソフトバンクテレコム (略称: ソフトバンクテレコム)
Softbank Telecom Corp. (略称: Softbank Telecom)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 亀田 卓 / Suguru Kameda / カメダ スグル
第5著者 所属(和/英) 東北大学 (略称: 東北大)
Tohoku University (略称: Tohoku Univ.)
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) 高木 直 / Tadashi Takagi / タカギ タダシ
第6著者 所属(和/英) 東北大学 (略称: 東北大)
Tohoku University (略称: Tohoku Univ.)
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) 坪内 和夫 / Kazuo Tsubouchi / ツボウチ カズオ
第7著者 所属(和/英) 東北大学 (略称: 東北大)
Tohoku University (略称: Tohoku Univ.)
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講演者
発表日時 2009-12-18 14:00:00 
発表時間 20 
申込先研究会 RCS 
資料番号 IEICE-RCS2009-193 
巻番号(vol) IEICE-109 
号番号(no) no.341 
ページ範囲 pp.155-160 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-RCS-2009-12-10 


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