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講演抄録/キーワード
講演名 2009-12-18 14:30
ブロックサイズ可変エッジヒストグラムを用いた物体検出ハードウェアアルゴリズム
三好高史柴田 直東大PRMU2009-151
抄録 (和) 方向性エッジ情報という画像特徴量を用いた物体検出ハードウェアアルゴリズムの開発をし,そのハードウェア設計ついての検討を行った。方向性エッジ情報は人間の視覚システムでも認識の前処理として用いられていることが知られており,ロバストな物体検出が可能になることが期待される。本システムでは,AdaBoostを用いることで,エッジ画像内の重要な領域に於いてのみ,特徴ベクトルを生成することが可能となる。また,特徴ベクトル生成について三種類の方法を提案し,比較検討を行った。実際,本アルゴリズムを用いて,歩行者検出の実験を行ったところ,方向性エッジを用いた従来の手法に比べ高精度な検出結果を得ることができた。さらに,本システムが方向性エッジの単純性を用いることで,単純なハードウェアにより実現できることを証明した。 
(英) The paper presents an object localization algorithm based on the directional-edge information and discusses its hardware implementation.
Since such directional-edge information is utilized in early visual processing in the brain, it is expected that we can build a robust object detection system.A feature detector with a higher accuracy has been produced by adopting the AdaBoost algorithm, which allows us to extract only important information from an input image.In addition, we proposed three methods for generating feature vectors and compared their performances.To evaluate these methods, we focused on pedestrian detection.In the experiment, we verified that this system is more accurate than the conventional method with directional edge information. At the end of this paper, we will explain that the system can be implemented in a simple architecture VLSI hardware because edge information is a very primitive quantity.
キーワード (和) 物体検出 / ハードウェア / 方向性エッジ / Adaboost / 特徴ベクトル / 歩行者検出 / /  
(英) Object Detection / Hardware / Directional Edge / Adaboost / Feature Vector / Pedestrian Detection / /  
文献情報 信学技報, vol. 109, no. 344, PRMU2009-151, pp. 71-76, 2009年12月.
資料番号 PRMU2009-151 
発行日 2009-12-10 (PRMU) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード PRMU2009-151

研究会情報
研究会 PRMU  
開催期間 2009-12-17 - 2009-12-18 
開催地(和) 藤原総合文化会館(日光・鬼怒川) 
開催地(英) Fujihara Cultural Center 
テーマ(和) パターン認識とメディア理解のフロンティアとグランドチャレンジ 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 PRMU 
会議コード 2009-12-PRMU 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) ブロックサイズ可変エッジヒストグラムを用いた物体検出ハードウェアアルゴリズム 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) A Hardware-Friendly Object Detection Algorithm Based on Variable-Block-Size Edge Histograms 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 物体検出 / Object Detection  
キーワード(2)(和/英) ハードウェア / Hardware  
キーワード(3)(和/英) 方向性エッジ / Directional Edge  
キーワード(4)(和/英) Adaboost / Adaboost  
キーワード(5)(和/英) 特徴ベクトル / Feature Vector  
キーワード(6)(和/英) 歩行者検出 / Pedestrian Detection  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 三好 高史 / Takashi Miyoshi / ミヨシ タカシ
第1著者 所属(和/英) 東京大学 (略称: 東大)
The University of Tokyo (略称: Univ. of Tokyo.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 柴田 直 / Tadashi Shibata / シバタ タダシ
第2著者 所属(和/英) 東京大学 (略称: 東大)
The University of Tokyo (略称: Univ. of Tokyo.)
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講演者
発表日時 2009-12-18 14:30:00 
発表時間 30 
申込先研究会 PRMU 
資料番号 IEICE-PRMU2009-151 
巻番号(vol) IEICE-109 
号番号(no) no.344 
ページ範囲 pp.71-76 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-PRMU-2009-12-10 


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