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講演抄録/キーワード
講演名 2009-12-18 14:45
超音波振動によって円形に切断するための中空型ステップホーンの縦振動特性
淺見拓哉三浦 光日大US2009-83
抄録 (和) 現在、脆く壊れやすい素材を円形(直径が数mm~数十mm)に切断するためには、レーザやウォータージェットなどを用いる方法がとられている。しかし、これらの方法では装置が大型、構造が複雑をいった欠点がある。筆者らはそれらを解決する方法として、超音波振動によって円形に切断することを考えた。そのための振動体として中空型ステップホーンの検討を行っている。ここでは、中空型ステップホーンを用いた超音波振動源(20 kHz)の縦振動特性について明らかにした。その結果、中空型ステップホーンの中空部の深さが1/4波長のときに良好な縦振動が得られることがわかった。また、振幅拡大比は、中空部の深さが1/4波長のとき面積比で決定することがわかった。 
(英) Currently, laser and water jet are used to cut a circle shape in brittle material. However, the disadvantage of these methods is that conventional equipment is large and its structure is complex. To solve this issue, a method using ultrasonic vibration of a hollow-type stepped horn for cutting is developed, and we foresee that equipment can be simplified and miniaturized. In this study, longitudinal vibration characteristics of a hollow-type stepped horn are clarified.
キーワード (和) 超音波加工 / ステップホーン / 振動体 / 円形切断 / 縦振動 / / /  
(英) Ultrasonic machining / Stepped-horn / Vibrator / Cut a circle shape / Longitudinal vibration / / /  
文献情報 信学技報, vol. 109, no. 347, US2009-83, pp. 19-24, 2009年12月.
資料番号 US2009-83 
発行日 2009-12-11 (US) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード US2009-83

研究会情報
研究会 US  
開催期間 2009-12-18 - 2009-12-18 
開催地(和) 東京工業大学すずかけ台キャンパス 
開催地(英) Suzukakedai Campus, Tokyo Institute of Technology 
テーマ(和) 強力超音波 
テーマ(英) High Power Ultrasound 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 US 
会議コード 2009-12-US 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 超音波振動によって円形に切断するための中空型ステップホーンの縦振動特性 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Characteristics of Longitudinal Vibration of Hollow Type Stepped Horn to Cut a Circle Shape by Ultrasonic Vibration 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 超音波加工 / Ultrasonic machining  
キーワード(2)(和/英) ステップホーン / Stepped-horn  
キーワード(3)(和/英) 振動体 / Vibrator  
キーワード(4)(和/英) 円形切断 / Cut a circle shape  
キーワード(5)(和/英) 縦振動 / Longitudinal vibration  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 淺見 拓哉 / Takuya Asami / アサミ タクヤ
第1著者 所属(和/英) 日本大学 (略称: 日大)
Nihon University (略称: Nihon Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 三浦 光 / Hikaru Miura / ミウラ ヒカル
第2著者 所属(和/英) 日本大学 (略称: 日大)
Nihon University (略称: Nihon Univ.)
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講演者
発表日時 2009-12-18 14:45:00 
発表時間 25 
申込先研究会 US 
資料番号 IEICE-US2009-83 
巻番号(vol) IEICE-109 
号番号(no) no.347 
ページ範囲 pp.19-24 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-US-2009-12-11 


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