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講演抄録/キーワード
講演名 2009-12-15 16:35
相互結合インダクタを用いたTIA帯域向上手法
奥村佳弘京大)・中村 誠NTT)・岸根桂路滋賀県立大)・土谷 亮小野寺秀俊京大ICD2009-104 エレソ技報アーカイブへのリンク:ICD2009-104
抄録 (和) 光通信システムの受信モジュールのプリアンプである
TransImpedance Amplifier(TIA)について,
相互結合インダクタを用いることによる帯域向上手法を提案する.
CMOS広帯域アンプに用いられるインダクティブピーキングは
占有面積が大きいため,
面積の増加を抑えながら帯域を向上させる手法が求められている.
提案手法を適用することにより,
シャントピーキングと比べ,
面積を増加させることなく
約9%の帯域向上効果を確認した. 
(英) A bandwidth enhancement technique for TransImpedance Amplifier (TIA) is proposed.
Bandwidth is an important issue for CMOS high-speed amplifier and
inductive peaking is a common practice for bandwidth enhancement.
On the other hand, on-chip inductors occupy large area.
We propose a inductive peaking with mutually coupled inductors.
The mutualy coupled inductors integrates two inductors without area penalty.
Experimental results show that the proposed method improves the bandwidth by 9% compared with
conventional shunt peaking.
キーワード (和) TIA / 帯域向上 / ピーキング / CMOS / 光通信システム / / /  
(英) TIA / bandwidth enhancement / peaking / CMOS / Optical receiver / / /  
文献情報 信学技報, vol. 109, no. 336, ICD2009-104, pp. 157-161, 2009年12月.
資料番号 ICD2009-104 
発行日 2009-12-07 (ICD) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード ICD2009-104 エレソ技報アーカイブへのリンク:ICD2009-104

研究会情報
研究会 ICD  
開催期間 2009-12-14 - 2009-12-15 
開催地(和) 静岡大学(浜松) 
開催地(英) Shizuoka University (Hamamatsu) 
テーマ(和) 若手研究会 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 ICD 
会議コード 2009-12-ICD 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 相互結合インダクタを用いたTIA帯域向上手法 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Bandwidth Enhancement for TIA with Mutually Coupled Inductors 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) TIA / TIA  
キーワード(2)(和/英) 帯域向上 / bandwidth enhancement  
キーワード(3)(和/英) ピーキング / peaking  
キーワード(4)(和/英) CMOS / CMOS  
キーワード(5)(和/英) 光通信システム / Optical receiver  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 奥村 佳弘 / Yoshihiro Okumura / オクムラ ヨシヒロ
第1著者 所属(和/英) 京都大学 (略称: 京大)
Kyoto University (略称: Kyoto Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 中村 誠 / Makoto Nakamura / ナカムラ マコト
第2著者 所属(和/英) 日本電信電話株式会社 (略称: NTT)
Nippon Telegraph and Telephone Corporation (略称: NTT)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 岸根 桂路 / Keiji Kishine / キシネ ケイジ
第3著者 所属(和/英) 滋賀県立大学 (略称: 滋賀県立大)
University of Shiga Prefecture (略称: University of Shiga Prefecture)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 土谷 亮 / Akira Tsuchiya / ツチヤ アキラ
第4著者 所属(和/英) 京都大学 (略称: 京大)
Kyoto University (略称: Kyoto Univ.)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 小野寺 秀俊 / Hidetoshi Onodera / オノデラ ヒデトシ
第5著者 所属(和/英) 京都大学 (略称: 京大)
Kyoto University (略称: Kyoto Univ.)
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講演者
発表日時 2009-12-15 16:35:00 
発表時間 25 
申込先研究会 ICD 
資料番号 IEICE-ICD2009-104 
巻番号(vol) IEICE-109 
号番号(no) no.336 
ページ範囲 pp.157-161 
ページ数 IEICE-5 
発行日 IEICE-ICD-2009-12-07 


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