電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
[ログイン]
技報アーカイブ
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2009-12-11 10:30
アセンブラプログラミング演習のためのチャンキングとスライシングを用いたコードレビューナビゲーター
吉田裕一立岩佑一郎山本大介高橋直久名工大ET2009-81
抄録 (和) 我々はプログラミング演習支援システムCAPESの開発,運用を行っている.本稿では,CAPESを用いた初心者向けのアセンブラプログラミング演習において,誤った答案を提出した受講者に対してヒントを与え,答案の見直しを誘導するシステムを提案し,実現法を述べる.提案システムは,受講者が誤りの答案を提出する度にヒントをより詳細にして提示する.提案システムは次の2つの機能を用いてプログラム中の誤りを含む範囲を求め,ヒントを生成する.(1)まとまった処理を行う一連の命令系列にプログラムを分解するチャンク分解機能.(2)プログラムから誤り箇所に影響を与える命令系列を求めるプログラムスライシング機能. 
(英) We are developing a Computer-Aided Programming Exercise System(CAPES) and applying it to several classes in our university. This paper presents a code review navigator system for assembly programming exercises applying CAPES. The proposed system gives hints to students and guides them to fix a bug. The proposed system limits a range including a mistake by the following two functions and generates hints. (1) The function to decompose a program into an instruction sequence which treats with some specific function. (2) The function to find an instruction sequence which affects a mistake from a program.
キーワード (和) チャンク分解 / プログラムスライシング / アセンブラプログラミング演習 / e-Learning / プログラム解析 / プログラム理解 / /  
(英) Chunking / Program Slicing / Assembly Programming Exercise / e-Learning / Program Analysis / Program Understanding / /  
文献情報 信学技報, vol. 109, no. 335, ET2009-81, pp. 169-174, 2009年12月.
資料番号 ET2009-81 
発行日 2009-12-04 (ET) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード ET2009-81

研究会情報
研究会 ET  
開催期間 2009-12-11 - 2009-12-11 
開催地(和) 琉球大 
開催地(英) Univ. of the Ryukyus 
テーマ(和) 学習データの蓄積・分析・共有/一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 ET 
会議コード 2009-12-ET 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) アセンブラプログラミング演習のためのチャンキングとスライシングを用いたコードレビューナビゲーター 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) A Code Review Navigator with Chunking and Slicing for Assembly Programming Exercise 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) チャンク分解 / Chunking  
キーワード(2)(和/英) プログラムスライシング / Program Slicing  
キーワード(3)(和/英) アセンブラプログラミング演習 / Assembly Programming Exercise  
キーワード(4)(和/英) e-Learning / e-Learning  
キーワード(5)(和/英) プログラム解析 / Program Analysis  
キーワード(6)(和/英) プログラム理解 / Program Understanding  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 吉田 裕一 / Hirokazu Yoshida / ヨシダ ヒロカズ
第1著者 所属(和/英) 名古屋工業大学 (略称: 名工大)
Nagoya Institute of Technology (略称: Nagoya Inst. of Tech.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 立岩 佑一郎 / Yuichiro Tateiwa / タテイワ ユウイチロウ
第2著者 所属(和/英) 名古屋工業大学 (略称: 名工大)
Nagoya Institute of Technology (略称: Nagoya Inst. of Tech.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 山本 大介 / Daisuke Yamamoto / ヤマモト ダイスケ
第3著者 所属(和/英) 名古屋工業大学 (略称: 名工大)
Nagoya Institute of Technology (略称: Nagoya Inst. of Tech.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 高橋 直久 / Naohisa Takahashi / タカハシ ナオヒサ
第4著者 所属(和/英) 名古屋工業大学 (略称: 名工大)
Nagoya Institute of Technology (略称: Nagoya Inst. of Tech.)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第5著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2009-12-11 10:30:00 
発表時間 25 
申込先研究会 ET 
資料番号 IEICE-ET2009-81 
巻番号(vol) IEICE-109 
号番号(no) no.335 
ページ範囲 pp.169-174 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-ET-2009-12-04 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会