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講演抄録/キーワード
講演名 2009-12-09 10:50
シャドウイングを考慮した路車協調型安全運転支援システムの安全性能評価
高取祐介八嶋弘幸東京理科大
技報オンラインサービス実施中
抄録 (和) 本稿では路車間通信におけるシャドウイングを考慮したミクロスコピック交通流シミュレータを用いて路車協調型安全運転支援システムの安全性能評価を行っている.衝突警報タイプの路車協調安全運転支援システムを利用する状況を想定し,システム普及率に対する安全性能評価を行っている.シミュレーションにおいて大型車の混在率が上がると平均事故発生間隔が小さくなり,大型車混在率ごとの平均事故発生間隔は普及率の増加に伴い向上することが明らかにされている.また,各大型車混在率での未普及段階に対する平均事故発生間隔の増加率を普及率に対して評価した結果,いずれの大型車混在率においても普及率が60%程度であれば未普及時に対して2倍程度の平均事故発生間隔が達成でき,普及率80%では2.5倍から3.5倍程度の平均事故発生間隔が得られることが示されている. 
(英) In this paper, safety performance evaluation of a VII (Vehicle Infrastructure Integration) driving assistance systems by a microscopic traffic simulator that considers shadowing in the road-to-vehicle communication. In this study, we assume that VII driving assistance system of the collision warning system type are used and the safety performance to the system penetration rate is evaluated by a microscopic traffic simulator. Simulation result shows that the average accident interval to the heavy vehicle ratio improves as penetration rate increases while the average accident interval becomes small if the heavy vehicle ratio increases. It is shown that average accident interval whose penetration rate is 60% increases to twice that of the average accident interval whose penetration rate is 0%. Moreover, it is shown that average accident interval whose penetration rate is 80% becomes it from 2.5 to 3.5 times average accident interval whose penetration rate is 0%
キーワード (和) ITS / 路車協調 / 運転支援 / 交通流シミュレータ / / / /  
(英) ITS / VII(Vehicle Infrastructure Integration) / Safety driving assistance / traffic simulator / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 109, no. 325, ITS2009-32, pp. 85-90, 2009年12月.
資料番号 ITS2009-32 
発行日 2009-12-01 (ITS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 ITS WBS  
開催期間 2009-12-08 - 2009-12-09 
開催地(和) 熊本大学工学部 
開催地(英) Kumamoto University 
テーマ(和) 一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 ITS 
会議コード 2009-12-ITS-WBS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) シャドウイングを考慮した路車協調型安全運転支援システムの安全性能評価 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Safety Performance Evaluation of a VII by a Microscopic Traffic Simulator that considers shadowing in the road-to-vehicle communication 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) ITS / ITS  
キーワード(2)(和/英) 路車協調 / VII(Vehicle Infrastructure Integration)  
キーワード(3)(和/英) 運転支援 / Safety driving assistance  
キーワード(4)(和/英) 交通流シミュレータ / traffic simulator  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 高取 祐介 / Yusuke Takatori / タカトリ ユウスケ
第1著者 所属(和/英) 東京理科大学 (略称: 東京理科大)
Tokyo University of Science (略称: Tokyo Univ. of Sci.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 八嶋 弘幸 / Hiroyuki Yashima / ヤシマ ヒロユキ
第2著者 所属(和/英) 東京理科大学 (略称: 東京理科大)
Tokyo University of Science (略称: Tokyo Univ. of Sci.)
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講演者
発表日時 2009-12-09 10:50:00 
発表時間 25 
申込先研究会 ITS 
資料番号 IEICE-ITS2009-32 
巻番号(vol) IEICE-109 
号番号(no) no.325 
ページ範囲 pp.85-90 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-ITS-2009-12-01 


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