お知らせ 研究会の開催と会場に参加される皆様へのお願い(2020年7月開催~)
電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
[ログイン]
技報アーカイブ
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2009-11-27 11:40
室内2×2MIMOシステムにおける第二固有値を用いた空間多重効果とダイバーシチ効果の比較検討
相良光毅内田大輔新井宏之横浜国大AP2009-134
抄録 (和) MIMOシステムでは空間多重方式とダイバーシチ方式の大きく二種類に分けることができる.チャネル容量を判断基準とすると,低SNR環境ではダイバーシチ方式,高SNR環境では空間多重方式が有効である.この両者を状況に応じて使い分けることによって単一伝送方式と比較したチャネル容量改善が見込まれる.
本報告では,2$\times$2 MIMOダウンリンク伝送において,チャネル応答行列${\bf H}$から導出される第二固有値を用いた伝送方式の選択法を提案し,シミュレーション,実験によって有効性を示す.そして,提案する伝送方式の選択方法により,単一伝送方式と比較して10$\sim$20$\%$チャネル容量が改善されることを明らかにする. 
(英) There are two kinds of MIMO systems with spatial multiplexing method and diversity method. When the channel capacity is assumed to be a criterion, space multiplexing method is effective in high SNR environment and diversity method is effective in low SNR environment. The channel capacity improvement compared with each transmission method is expected by using both methods properly depending on the situation. We propose the selection of the transmission scheme using the second eigenvalue of the channel response matrix, and we show the effectiveness by simulation and experiment in 2$\times$2 MIMO downlink transmission. As a result, we show that the channel capacity is improved by 10 to 20 percent in the proposal method compared to single transmission method.
キーワード (和) MIMO / レイトレース法 / 固有値 / ダイバーシチ / チャネル容量 / / /  
(英) MIMO / ray-tracing method / eigenvalue / diversity / channel capacity / / /  
文献情報 信学技報, vol. 109, no. 304, AP2009-134, pp. 91-96, 2009年11月.
資料番号 AP2009-134 
発行日 2009-11-19 (AP) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード AP2009-134

研究会情報
研究会 RCS AP  
開催期間 2009-11-26 - 2009-11-27 
開催地(和) 東工大 
開催地(英) Tokyo Inst. of Tech. 
テーマ(和) アダプティブアンテナ,等化,干渉キャンセラ,MIMO,無線通信,一般 
テーマ(英) Adaptive Antenna, Equalization, Interference Canceller, MIMO, Wireless Communication Systems, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 AP 
会議コード 2009-11-RCS-AP 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 室内2×2MIMOシステムにおける第二固有値を用いた空間多重効果とダイバーシチ効果の比較検討 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Comparative Discussion of Spatial Multiplexing and Diversity Scheme by the Second Eigenvalue in Indoor 2x2 MIMO System 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) MIMO / MIMO  
キーワード(2)(和/英) レイトレース法 / ray-tracing method  
キーワード(3)(和/英) 固有値 / eigenvalue  
キーワード(4)(和/英) ダイバーシチ / diversity  
キーワード(5)(和/英) チャネル容量 / channel capacity  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 相良 光毅 / Mitsuki Sagara / サガラ ミツキ
第1著者 所属(和/英) 横浜国立大学 (略称: 横浜国大)
Yokohama National University (略称: Yokohama National Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 内田 大輔 / Daisuke Uchida / ウチダ ダイスケ
第2著者 所属(和/英) 横浜国立大学 (略称: 横浜国大)
Yokohama National University (略称: Yokohama National Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 新井 宏之 / Hiroyuki Arai / アライ ヒロユキ
第3著者 所属(和/英) 横浜国立大学 (略称: 横浜国大)
Yokohama National University (略称: Yokohama National Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第4著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第5著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2009-11-27 11:40:00 
発表時間 25 
申込先研究会 AP 
資料番号 IEICE-AP2009-134 
巻番号(vol) IEICE-109 
号番号(no) no.304 
ページ範囲 pp.91-96 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-AP-2009-11-19 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会