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講演抄録/キーワード
講演名 2009-11-27 09:20
広帯域OFDMチャネルにおけるチャネル推定を行ったときの制御情報の周波数ダイバーシチ効果の検討
田村尚隆東京都市大)・三木信彦NTTドコモ)・佐和橋 衛東京都市大RCS2009-151
抄録 (和) 本稿では,OFDMを用いる10 MHz以上の広帯域周波数選択性フェージングチャネルにおける,参照信号(RS: Reference Signal)を用いるチャネル推定を適用したときの,Distributed FDMA送信を行うLayer 1(L1)/Layer 2(L2)制御情報のブロック誤り率(BLER: BLock Error Rate)特性を周波数ダイバーシチ効果の観点から計算機シミュレーションにより評価する.本評価では,各サブフレームの先頭のOFDMシンボル区間に時間分割多重された制御情報およびRS信号を仮定し,チャネル符号化として,Tail-biting畳込み符号およびTerminated畳込み符号を用いる.リンクレベルシミュレーションにより,RSシンボルを用いるチャネル推定を用いたときの,Distributed FDMA送信を行う制御情報の理想チャネル推定からの平均BLERが10-2を満たす所要平均受信SNR (Signal-to-Noise power Ratio)の劣化を明らかにする.また,10 MHzの送信帯域幅を参照として,80 MHzまでの送信帯域幅,全送信帯域における制御情報を多重するブロック数に対する周波数ダイバーシチ効果,およびSFBC (Space Frequency Block Code)を用いる送信ダイバーシチによる特性改善効果を示す. 
(英) This paper presents the frequency diversity effect for block-wised distributed transmission of Layer 1 (L1) / Layer 2 (L2) control signals employing reference signal (RS) based channel estimation in the OFDM downlink broadband channel. In the evaluation, we assume time division multiplexing (TDM) based multiplexing of both the control signal and RS symbols at the beginning of each subframe, and Tail-biting/Terminated convolutional code. By the link-level simulations, we show the loss in the required average received SNR at the average block error rate of 10-2 of control signals using RS based channel estimation from ideal channel estimation case. We also clarify the frequency diversity effect for the transmission bandwidth up to 80 MHz and the number of blocks for distributed FDMA transmission. Finally, we show the effect of transmit diversity with space frequency block code (SFBC) in addition to frequency diversity derived wider transmission bandwidth and 2-antenna receiver diversity.
キーワード (和) OFDM / 制御情報 / 周波数ダイバーシチ / チャネル符号化 / / / /  
(英) OFDM / control signals / frequency diversity / channel coding / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 109, no. 305, RCS2009-151, pp. 109-114, 2009年11月.
資料番号 RCS2009-151 
発行日 2009-11-19 (RCS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード RCS2009-151

研究会情報
研究会 RCS AP  
開催期間 2009-11-26 - 2009-11-27 
開催地(和) 東工大 
開催地(英) Tokyo Inst. of Tech. 
テーマ(和) アダプティブアンテナ,等化,干渉キャンセラ,MIMO,無線通信,一般 
テーマ(英) Adaptive Antenna, Equalization, Interference Canceller, MIMO, Wireless Communication Systems, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 RCS 
会議コード 2009-11-RCS-AP 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 広帯域OFDMチャネルにおけるチャネル推定を行ったときの制御情報の周波数ダイバーシチ効果の検討 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Investigation of Frequency Diversity Effect of Control Signal Multiplexing Considering Channel Estimation in OFDM Downlink Broadband Channel 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) OFDM / OFDM  
キーワード(2)(和/英) 制御情報 / control signals  
キーワード(3)(和/英) 周波数ダイバーシチ / frequency diversity  
キーワード(4)(和/英) チャネル符号化 / channel coding  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 田村 尚隆 / Hisataka Tamura / タムラ ヒサタカ
第1著者 所属(和/英) 東京都市大学 (略称: 東京都市大)
Tokyo City University (略称: Tokyo City Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 三木 信彦 / Nobuhiko Miki / ミキ ノブヒコ
第2著者 所属(和/英) 株式会社NTTドコモ (略称: NTTドコモ)
NTT DOCOMO, INC (略称: NTT DOCOMO)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 佐和橋 衛 / Mamoru Sawahashi / サワハシ マモル
第3著者 所属(和/英) 東京都市大学 (略称: 東京都市大)
Tokyo City University (略称: Tokyo City Univ.)
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講演者
発表日時 2009-11-27 09:20:00 
発表時間 20 
申込先研究会 RCS 
資料番号 IEICE-RCS2009-151 
巻番号(vol) IEICE-109 
号番号(no) no.305 
ページ範囲 pp.109-114 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-RCS-2009-11-19 


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