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講演抄録/キーワード
講演名 2009-11-27 13:05
擬似雑音によるBPF付きPIアダプティブアレー干渉抑圧特性の改善
松田 寛藤元美俊堀 俊和福井大AP2009-135
抄録 (和) 日本の地上テレビ放送がデジタル放送に完全移行した後,UHF帯の710~770MHz帯は新たにITSや移動通信に使用される.その際,ITS用の帯域は地上デジタル放送と移動通信との間に配置されるため,ITS機器を搭載した車両が地上デジタル放送の送信所付近を通過するときや,車両の直近で移動端末が送信する場合などはITS通信に干渉が生じるおそれがある.この問題を解決するために筆者らはBPF付きPIアダプティブアレーを提案し,その有効性を示してきた.しかし,干渉波が微弱である場合,所望波が抑圧されるという問題があった.
本報告では, BPF付きPIアダプティブアレーにおいて,BPF通過後の信号に方向性を持たない擬似雑音を付加することで ,干渉波が微弱である場合でも高い出力SINRが得られることを示す. 
(英) After digitization of terrestrial broadcasting in Japan, it is worried that the ITS may suffer interference from broadcast system or mobile communication system. To suppress the interference, the authors have proposed a power inversion adaptive array with band-pass filters. However, the system tends to suppress the desired signal when the arrival interference is very weak.
In this paper, a novel technique using pseudo-noise is proposed to avoid the problem. Numerical results show that excellent SINR values can be obtained by the proposed technique even if the arrival interference is very weak. Moreover, optimum pseudo-noise level is discussed.
キーワード (和) アダプティブアレー / 干渉抑圧 / 擬似雑音 / ITS / / / /  
(英) Adaptive array / Interference suppression / Pseudonoise / ITS / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 109, no. 304, AP2009-135, pp. 97-102, 2009年11月.
資料番号 AP2009-135 
発行日 2009-11-19 (AP) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード AP2009-135

研究会情報
研究会 RCS AP  
開催期間 2009-11-26 - 2009-11-27 
開催地(和) 東工大 
開催地(英) Tokyo Inst. of Tech. 
テーマ(和) アダプティブアンテナ,等化,干渉キャンセラ,MIMO,無線通信,一般 
テーマ(英) Adaptive Antenna, Equalization, Interference Canceller, MIMO, Wireless Communication Systems, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 AP 
会議コード 2009-11-RCS-AP 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 擬似雑音によるBPF付きPIアダプティブアレー干渉抑圧特性の改善 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Improvement of Interference Suppression of PI Adaptive Array with BPF by Using Pseudonoise 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) アダプティブアレー / Adaptive array  
キーワード(2)(和/英) 干渉抑圧 / Interference suppression  
キーワード(3)(和/英) 擬似雑音 / Pseudonoise  
キーワード(4)(和/英) ITS / ITS  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 松田 寛 / Hiroshi Matsuda / マツダ ヒロシ
第1著者 所属(和/英) 福井大学 (略称: 福井大)
University of Fukui (略称: Univ of Fukui)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 藤元 美俊 / Mitoshi Fujimoto / フジモト ミトシ
第2著者 所属(和/英) 福井大学 (略称: 福井大)
University of Fukui (略称: Univ of Fukui)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 堀 俊和 / Toshikazu Hori /
第3著者 所属(和/英) 福井大学 (略称: 福井大)
University of Fukui (略称: Univ of Fukui)
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講演者
発表日時 2009-11-27 13:05:00 
発表時間 25 
申込先研究会 AP 
資料番号 IEICE-AP2009-135 
巻番号(vol) IEICE-109 
号番号(no) no.304 
ページ範囲 pp.97-102 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-AP-2009-11-19 


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