お知らせ ◆電子情報通信学会における研究会開催について(新型コロナウイルス関連)
電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
技報オンライン
‥‥ (ESS/通ソ/エレソ/ISS)
技報アーカイブ
‥‥ (エレソ/通ソ)
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2009-11-27 14:55
FPGAを用いたICA処理器の高速化に関する検討
藤尾俊輔塩見英久岡村康行阪大AP2009-139
抄録 (和) 独立成分分析(Independent Component Analysis: ICA)は統計的独立性のみを用いて信号分離を行うブラインド推定技術である.MIMO(Multiple-input Multiple-output)の伝搬環境推定にICAを用いることで,教師信号を必要とせずに,信号分離が行える.本研究では,リアルタイムでの信号処理を目指し,複数のFPGA(Field Programmable Gate Array)の使用を視野にいれ,FPGA上で高速にICA処理を行うプロセッサーの回路を設計した.また,設計した回路の精度を,4送信4受信のMIMOシステムにおいてBERを測定し,PCでICA処理を施した場合と比較することで確かめた.設計した回路を用いることにより,リアルタイムで精度良くICA処理を行える見込みがあると考えられる. 
(英) The ICA (Independent Component Analysis) is one of the blind estimation technologies. The MIMO (Multiple-input Multiple-output) system that uses the ICA for an estimation technique can communicate without teacher signals. In this research, we designed the architecture of the ICA process running on multiple FPGA (Field Programmable Gate Array). The BER was measured by the MIMO system with the designed ICA architecture. And accuracy of the architecture was checked to compare the result by the designed architecture with that by PC. We thought that the designed architecture can operate the ICA process in real time.
キーワード (和) FPGA / 独立成分分析 / ブラインド信号分離 / MIMO / / / /  
(英) FPGA / Independent Component Analysis / Blind Signal Separation / MIMO / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 109, no. 304, AP2009-139, pp. 119-122, 2009年11月.
資料番号 AP2009-139 
発行日 2009-11-19 (AP) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード AP2009-139

研究会情報
研究会 RCS AP  
開催期間 2009-11-26 - 2009-11-27 
開催地(和) 東工大 
開催地(英) Tokyo Inst. of Tech. 
テーマ(和) アダプティブアンテナ,等化,干渉キャンセラ,MIMO,無線通信,一般 
テーマ(英) Adaptive Antenna, Equalization, Interference Canceller, MIMO, Wireless Communication Systems, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 AP 
会議コード 2009-11-RCS-AP 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) FPGAを用いたICA処理器の高速化に関する検討 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Acceleration of ICA by FPGA-based hardware 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) FPGA / FPGA  
キーワード(2)(和/英) 独立成分分析 / Independent Component Analysis  
キーワード(3)(和/英) ブラインド信号分離 / Blind Signal Separation  
キーワード(4)(和/英) MIMO / MIMO  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 藤尾 俊輔 / Shunsuke Fujio / フジオ シュンスケ
第1著者 所属(和/英) 大阪大学 (略称: 阪大)
Osaka University (略称: Osaka Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 塩見 英久 / Hidehisa Shiomi / シオミ ヒデヒサ
第2著者 所属(和/英) 大阪大学 (略称: 阪大)
Osaka University (略称: Osaka Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 岡村 康行 / Yasuyuki Okamura / オカムラ ヤスユキ
第3著者 所属(和/英) 大阪大学 (略称: 阪大)
Osaka University (略称: Osaka Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第4著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第5著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2009-11-27 14:55:00 
発表時間 25 
申込先研究会 AP 
資料番号 IEICE-AP2009-139 
巻番号(vol) IEICE-109 
号番号(no) no.304 
ページ範囲 pp.119-122 
ページ数 IEICE-4 
発行日 IEICE-AP-2009-11-19 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会