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講演抄録/キーワード
講演名 2009-11-26 15:15
アウテージ解析によるAF無線中継器の最適配置の検討
林 和則酒井英昭京大AP2009-124 RCS2009-146
抄録 (和) AF (amplify-and-forward)プロトコルを用いた2ホップの無線中継転送システムにおける,
無線中継器の最適配置について検討している.
瞬時受信SNR (signal-to-noise ratio)がある閾値を下回る確率(アウテージ確率)を特性指標とし,
3つの異なる通信路モデルに対してこの確率を解析的に求めることで,中継器の最適位置が
満たすべき条件を導出している.
その結果,通信路モデルによっては,最適中継器の位置が中継器の送信電力に依存しない場合や,
アウテージの閾値に依存しない場合があることを明らかにしている.
また,アウテージ確率の近似式を用いた数値計算の結果,全てのリンクがフラットレイリーフェージング通信路のときは,
ソースノードと中継ノードの送信電力が同程度であっても,最適位置はソースノードよりも宛先ノードに近い位置であることも
明らかにしている. 
(英) This paper considers the optimum relay position of wireless 2-hop relay transmission systems
based on amplify-and-forward (AF) protocol.
The probability of outage, which is defined as a probability that the instantaneous signal-to-noise
ratio (SNR) becomes lower than a certain threshold, is used as the performance measure.
The optimum relay positions are found using the analytical expressions of the probability
for three different channel models.
We have analytically shown that in a certain channel model the optimum relay position does not
depend on the transmit power for the relay node or the threshold of the outage event.
Moreover, we have numerically shown that the optimum relay position in a flat Rayleigh fading
environment is rather close to the destination than the source even when the transmit power
of the source is the same as that of the relay.
キーワード (和) 無線中継器 / AFプロトコル / アウテージ解析 / / / / /  
(英) wireless relay / amplify-and-forward protocol / outage analysis / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 109, no. 304, AP2009-124, pp. 31-36, 2009年11月.
資料番号 AP2009-124 
発行日 2009-11-19 (AP, RCS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード AP2009-124 RCS2009-146

研究会情報
研究会 RCS AP  
開催期間 2009-11-26 - 2009-11-27 
開催地(和) 東工大 
開催地(英) Tokyo Inst. of Tech. 
テーマ(和) アダプティブアンテナ,等化,干渉キャンセラ,MIMO,無線通信,一般 
テーマ(英) Adaptive Antenna, Equalization, Interference Canceller, MIMO, Wireless Communication Systems, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 AP 
会議コード 2009-11-RCS-AP 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) アウテージ解析によるAF無線中継器の最適配置の検討 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Study on optimum relay position for amplify-and-forward protocol based on outage analysis 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 無線中継器 / wireless relay  
キーワード(2)(和/英) AFプロトコル / amplify-and-forward protocol  
キーワード(3)(和/英) アウテージ解析 / outage analysis  
キーワード(4)(和/英) /  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 林 和則 / Kazunori Hayashi / ハヤシ カズノリ
第1著者 所属(和/英) 京都大学 (略称: 京大)
Kyoto University (略称: Kyoto Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 酒井 英昭 / Hideaki Sakai / サカイ ヒデアキ
第2著者 所属(和/英) 京都大学 (略称: 京大)
Kyoto University (略称: Kyoto Univ.)
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講演者
発表日時 2009-11-26 15:15:00 
発表時間 25 
申込先研究会 AP 
資料番号 IEICE-AP2009-124,IEICE-RCS2009-146 
巻番号(vol) IEICE-109 
号番号(no) no.304(AP), no.305(RCS) 
ページ範囲 pp.31-36(AP), pp.79-84(RCS) 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-AP-2009-11-19,IEICE-RCS-2009-11-19 


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