電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
技報オンライン
‥‥ (ESS/通ソ/エレソ/ISS)
技報アーカイブ
‥‥ (エレソ/通ソ)
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2009-11-19 15:15
入眠検出用の体内音響信号の測定(第二報)
秋田昌憲緑川洋一兼近達也坂口正和大分大EA2009-80
抄録 (和) 自動車運転等の危険防止のため等に用いる入眠予兆検出についての研究は近年盛んになって来ている。人体からの入眠に関する情報を検出するためには、脳波系・指尖脈波のような血流系のデータを用いるか、あるいは体動系のデータ等を利用する方法が一般的である。本研究室では、情報検出に体内音等の音響的信号から得られるパラメータを利用して、検出システムを簡易にできないか検討して来た。音響センサとしては肉伝導マイクロホンを用い人体音響測定を行い。従来本研究室で検討されて来た、体動系パラメータである圧電センサによる着座臀部体圧変化測定結果と照らし合わせて、それらの時間特徴の変化結果について報告した。しかし、実験データの例が少なく、結果に明確でない部分も見られた。また、体音の測定箇所の検討も十分であるとはいえなかった。ここでは、前報告に対し、体内特徴測定点前報告の結果に基づいてを変化させ、9例の同様の測定を行い、人体の状態変化と,ケプストラムから定義した特徴パラメータの時間変化について検討した。また、このケプストラムパラメータを用いるセンサ信号の特徴抽出におけるケプストラム次数の選択についても検討したので、これらについての報告を行う。 
(英) In recent, several examinations are done to detect sleepiness for the safety of the driving car or other industry machines. For detecting some cues of the fatigue of the human body or sleepiness, brain waves and the finger plethysmogram are often used which express the flow of the brood. The sensors detecting the movement of the body are also used. However, the systems using these parameters are fairly large and complicated. And further experiments are required for the precise detection of the sleepiness. We tried to measure the sounds in the human body for detecting the sleepiness in previous report. In this experiment, NAM microphone system is used for measuring the sounds. The signals are analyzed into the cepstral coefficients and the feature parameters are defined using these coefficients. The feature parameters are compared with the signals obtained from the piezoelectric sensors, which is effective to detect the sleep in sleep-wake state. Relationship between the time variations of the feature parameters and sleepiness are reported. But the measuring experiments are limited and the results are ambiguous. In this report, the measuring experiments of the human body are done 9 times using 3 examinees. The measuring points of the sounds in human body are changed and the usage of cepstral parameters constructing the features parameters of the sounds in human body is also changed. Experimental results are described in this report.
キーワード (和) 入眠予兆 / NAMマイクロホン / 圧電センサ / ケプストラム / / / /  
(英) Prediction of sleep in sleep-wake state / NAM microphone / Piezoelectric sensor / Cepstrum / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 109, no. 286, EA2009-80, pp. 25-30, 2009年11月.
資料番号 EA2009-80 
発行日 2009-11-12 (EA) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード EA2009-80

研究会情報
研究会 EA  
開催期間 2009-11-19 - 2009-11-20 
開催地(和) 県立広島大 
開催地(英)  
テーマ(和) 一般(応用/電気音響) 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 EA 
会議コード 2009-11-EA 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 入眠検出用の体内音響信号の測定(第二報) 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) The measurement of the detecting the sound signals in the human body for prediction of sleep in sleep-wake state (The 2nd report) 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 入眠予兆 / Prediction of sleep in sleep-wake state  
キーワード(2)(和/英) NAMマイクロホン / NAM microphone  
キーワード(3)(和/英) 圧電センサ / Piezoelectric sensor  
キーワード(4)(和/英) ケプストラム / Cepstrum  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 秋田 昌憲 / Masanori Akita / アキタ マサノリ
第1著者 所属(和/英) 大分大学 (略称: 大分大)
Oita University (略称: Oita Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 緑川 洋一 / Yoichi Midorikawa / ミドリカワ ヨウイチ
第2著者 所属(和/英) 大分大学 (略称: 大分大)
Oita University (略称: Oita Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 兼近 達也 / Tatsuya Kanechika / カネチカ タツヤ
第3著者 所属(和/英) 大分大学 (略称: 大分大)
Oita University (略称: Oita Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 坂口 正和 / Masakazu Sakaguchi / サカグチ マサカズ
第4著者 所属(和/英) 大分大学 (略称: 大分大)
Oita University (略称: Oita Univ.)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第5著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2009-11-19 15:15:00 
発表時間 30 
申込先研究会 EA 
資料番号 IEICE-EA2009-80 
巻番号(vol) IEICE-109 
号番号(no) no.286 
ページ範囲 pp.25-30 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-EA-2009-11-12 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会