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講演抄録/キーワード
講演名 2009-11-19 13:40
GPUによるPCA-L1アルゴリズムの高速並列演算
船津暢宏黒木祥光久留米高専IE2009-100
抄録 (和) 多次元データの解析問題において,L2-PCA は最も良く知られた手法のうちのひとつであるが,L2-PCAによって得られる基底は外れ値の影響を受けやすい.そこで外れ値に頑健なL1 ノルムを評価関数とするL1-PCA を行うことで,外れ値の影響を受けにくい基底を求めることが出来る.L1 ノルムに基づく基底を求めるアルゴリズムは演算負荷が大きいが,これらの処理は独立している部分が多くあり,並列に演算させれば容易に高速化することが出来ると考えられる.そこで著者らはGPU の持つ演算コアを画像処理以外の用途に使用する技術であるGPGPU(General Purpose GPU) に着目した.L1-PCA を顔認証に適応しGPGPU で実装したところ,CPU のみの場合と比較して,基底の計算時間を約50%高速化することに成功した. 
(英) In data-analysis problems with a large number of dimension, principal component analysis based on L2-norm (L2- PCA) is one of the most popular methods, but L2-PCA is sensitive to outliers. Unlike L2-PCA, PCA-L1 is robust to outliers because it utilizes the L1-norm, which is less sensitive to outliers. However, PCA-L1 needs long time to calculate bases, because PCA-L1 employs an iterative algorithm to obtain each basis, and requires to calculate an eigenvector of autocorrelation matrix as an initial vector. The autocorrelation matrix needs to be recalculated for each basis. In this paper, we focus on GPGPU (General Purpose GPU). We applied the PCA-L1 algorithm to the face-recognition technology and compared the computing time of GPGPU with CPU. Simulation results show that GPGPU decreases the execution time from CPU.
キーワード (和) GPGPU / CUDA / 主成分分析 / L1ノルム / Eigenface / / /  
(英) GPGPU / CUDA / PCA / L1-norm / Eigenface / / /  
文献情報 信学技報, vol. 109, no. 292, IE2009-100, pp. 13-17, 2009年11月.
資料番号 IE2009-100 
発行日 2009-11-12 (IE) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード IE2009-100

研究会情報
研究会 ITE-ME ITE-AIT ITE-BCT IE  
開催期間 2009-11-19 - 2009-11-20 
開催地(和) 九州産業大学 
開催地(英) Kyushu Sangyo Univ. 
テーマ(和) 高精細画像の処理・表示,および一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 IE 
会議コード 2009-11-ME-AIT-BCT-IE 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) GPUによるPCA-L1アルゴリズムの高速並列演算 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Fast Parallel Processing using GPU in PCA-L1 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) GPGPU / GPGPU  
キーワード(2)(和/英) CUDA / CUDA  
キーワード(3)(和/英) 主成分分析 / PCA  
キーワード(4)(和/英) L1ノルム / L1-norm  
キーワード(5)(和/英) Eigenface / Eigenface  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 船津 暢宏 / Nobuhiro Funatsu / フナツ ノブヒロ
第1著者 所属(和/英) 久留米工業高等専門学校 (略称: 久留米高専)
Kurume National College of Technology (略称: Kurume Nat Coll. of Tech.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 黒木 祥光 / Yoshimitsu Kuroki / クロキ ヨシミツ
第2著者 所属(和/英) 久留米工業高等専門学校 (略称: 久留米高専)
Kurume National College of Technology (略称: Kurume Nat Coll. of Tech.)
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講演者
発表日時 2009-11-19 13:40:00 
発表時間 20 
申込先研究会 IE 
資料番号 IEICE-IE2009-100 
巻番号(vol) IEICE-109 
号番号(no) no.292 
ページ範囲 pp.13-17 
ページ数 IEICE-5 
発行日 IEICE-IE-2009-11-12 


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