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講演抄録/キーワード
講演名 2009-11-14 14:45
Maximum-Flow Neural Networkにおける区分線形関数の効果
佐藤雅俊上智大)・青森 久東京理科大)・田中 衞上智大
抄録 (和) 我々は以前の研究でMaximum-Flow Neural Network (MF-NN)を提案し, 提案するニューラルネットワークが最大フロー問題に適応可能であることを示した. MF-NNにおいて, 各ニューロンは飽和特性を有する非線形抵抗により接続されている. 従来のMF-NNではシグモイド関数が使用されていたが, 関数の特性上, 飽和値である0, 1には収束しない問題があった. 本研究では区分線形関数を使用することで前述の飽和特性を改善し, さらに, 計算時間の大幅な削減が実現できたことを示す. 
(英) In our previous research, the Maximum-Flow Neural Network (MF-NN) was proposed, and we showed that the MF-NN is possible to solve any maximum-flow problems. For application to the maximum-flow algorithm, the sigmoidal function $f(x)$ is applied as a nonlinear function having saturation characteristic. However, the sigmoidal function never converges $f(x)=0, 1$ which is vital values as the maximum-flow algorithm.
In this research, we propose novel MF-NN using piecewise linear function for improving those problems. Moreover, this novel method is possible to considerably reduce a calculation cost.
キーワード (和) 最大フロー問題 / ニューラルネットワーク / / / / / /  
(英) Maximum flow problem / Neural network / / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 109, no. 269, NLP2009-124, pp. 237-242, 2009年11月.
資料番号 NLP2009-124 
発行日 2009-11-04 (NLP) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 NLP  
開催期間 2009-11-11 - 2009-11-14 
開催地(和) 屋久島環境文化村センター 
開催地(英)  
テーマ(和) 一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 NLP 
会議コード 2009-11-NLP 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) Maximum-Flow Neural Networkにおける区分線形関数の効果 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Effect of Piecewise Linear Function on Maximum-Flow Neural Network 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 最大フロー問題 / Maximum flow problem  
キーワード(2)(和/英) ニューラルネットワーク / Neural network  
キーワード(3)(和/英) /  
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キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 佐藤 雅俊 / Masatoshi Sato / サトウ マサトシ
第1著者 所属(和/英) 上智大学 (略称: 上智大)
Sophia University (略称: Sophia Univ)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 青森 久 / Hisashi Aomori / アオモリ ヒサシ
第2著者 所属(和/英) 東京理科大学 (略称: 東京理科大)
Tokyo University of Science (略称: Tokyo Univ. of Science)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 田中 衞 / Mamoru Tanaka / タナカ マモル
第3著者 所属(和/英) 上智大学 (略称: 上智大)
Sophia University (略称: Sophia Univ)
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講演者
発表日時 2009-11-14 14:45:00 
発表時間 20 
申込先研究会 NLP 
資料番号 IEICE-NLP2009-124 
巻番号(vol) IEICE-109 
号番号(no) no.269 
ページ範囲 pp.237-242 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-NLP-2009-11-04 


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