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講演抄録/キーワード
講演名 2009-11-13 10:40
デザイン思考とxtelプラットフォームを統合的に活用する「Smart Kitchen Utensil」の開発 ~ panaviシステムの着想から製作・展示までの開発過程 ~
瓜生大輔生井みづき徳久 悟柏樹 良稲見昌彦稲蔭正彦奥出直人慶大MVE2009-72
抄録 (和) 本論文では慶應義塾大学「ユビキタス・コンテンツ製作支援システムの研究」チームが開発した統合開発環境xtelとデザイン思考を応用した「Smart Kitchen Utensil」の開発手法を提案する。Smart Kitchen Utensilとはセンサー・アクチュエータ等が内蔵された調理器具で、実際に材料を入れ、火にかけるなどの調理を行うことが可能である。今回、この調理器具の一例として私たちが開発した「panavi」システムを挙げる。panaviはセンサー・アクチュエータおよび無線通信機能を内蔵したフライパンを中心とする調理スキル向上を支援するシステムである。このシステムの開発では実際に開発の初期段階からxtelプラットフォームを用いプロトタイプを製作し、9月に行われた「ユビキタスコンテンツショーケース2009」というイベントで展示を行った。本論文では、この期間の開発過程をケーススタディとして紹介する。 
(英) In this paper, we present a development process for ``Smart Kitchen Utensil'', which involves ``xtel” Keio University Ubiquitous Content Project developed and Design Thinking methods. Smart Kitchen Utensil is a cookware embedded with some sensors and actuators, which allows users to put ingredients or cook over a fire. As an example of developing it, we introduce designing process of ``panavi” system, a frying pan with embedded sensors and actuators inside, and also a communication module that improves user's cooking skills. From the early stage of developing the system to an exhibition ``Ubiquitous Content Showcase 2009”, we used xtel platform for prototyping. In this paper, we describe developmental process during this term as a case study of our design process.
キーワード (和) デザイン思考 / ユビキタスコンテンツ / xtel / プロトタイピング / / / /  
(英) Design Thinking / Ubiquitous Content / xtel / prototyping / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 109, no. 281, MVE2009-72, pp. 47-52, 2009年11月.
資料番号 MVE2009-72 
発行日 2009-11-05 (MVE) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
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技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード MVE2009-72

研究会情報
研究会 MVE  
開催期間 2009-11-12 - 2009-11-13 
開催地(和) 大阪工業大学 大阪センター 
開催地(英) Osaka Institute of Technology 
テーマ(和) 生活メディア(料理メディア研究会セッションを予定) 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 MVE 
会議コード 2009-11-MVE 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) デザイン思考とxtelプラットフォームを統合的に活用する「Smart Kitchen Utensil」の開発 
サブタイトル(和) panaviシステムの着想から製作・展示までの開発過程 
タイトル(英) Designing "Smart Kitchen Utensil", by Synthesizing Design Thinking and "xtel" platform 
サブタイトル(英) Development Process of "panavi" System from Ideation to Production and Exhibition 
キーワード(1)(和/英) デザイン思考 / Design Thinking  
キーワード(2)(和/英) ユビキタスコンテンツ / Ubiquitous Content  
キーワード(3)(和/英) xtel / xtel  
キーワード(4)(和/英) プロトタイピング / prototyping  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 瓜生 大輔 / Daisuke Uriu / ウリウ ダイスケ
第1著者 所属(和/英) 慶應義塾大学 (略称: 慶大)
Keio University (略称: Keio Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 生井 みづき / Mizuki Namai / ナマイ ミズキ
第2著者 所属(和/英) 慶應義塾大学 (略称: 慶大)
Keio University (略称: Keio Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 徳久 悟 / Satoru Tokuhisa / トクヒサ サトル
第3著者 所属(和/英) 慶應義塾大学 (略称: 慶大)
Keio University (略称: Keio Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 柏樹 良 / Ryo Kashiwagi / カシワギ リョウ
第4著者 所属(和/英) 慶應義塾大学 (略称: 慶大)
Keio University (略称: Keio Univ.)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 稲見 昌彦 / Masahiko Inami / イナミ マサヒコ
第5著者 所属(和/英) 慶應義塾大学 (略称: 慶大)
Keio University (略称: Keio Univ.)
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) 稲蔭 正彦 / Masa Inakage / イナカゲ マサヒコ
第6著者 所属(和/英) 慶應義塾大学 (略称: 慶大)
Keio University (略称: Keio Univ.)
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) 奥出 直人 / Naohito Okude / オクデ ナオヒト
第7著者 所属(和/英) 慶應義塾大学 (略称: 慶大)
Keio University (略称: Keio Univ.)
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講演者
発表日時 2009-11-13 10:40:00 
発表時間 25 
申込先研究会 MVE 
資料番号 IEICE-MVE2009-72 
巻番号(vol) IEICE-109 
号番号(no) no.281 
ページ範囲 pp.47-52 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-MVE-2009-11-05 


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