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講演抄録/キーワード
講演名 2009-11-13 13:40
大規模IP網における交流トラヒック推定技術
武田知典小島久史井上一郎塩本公平NTT
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抄録 (和) 対地間の交流トラヒックの把握はネットワーク設計などに有用であるが、IP網においては直接測定することが難しい。そこで、測定することが容易なリンクごとのトラヒック量と、ルーティング情報を用いて、対地間の交流トラヒック量を推定する方式がある。しかしながら、この方式では、ネットワーク規模が大きくなるにつれ、計算時間が大きく増大する問題があった。本稿では、ネットワークをブロックに分割し、ブロック単位での推定計算を行い、結果を合成することで、従来方式より大幅な高速化が可能な交流トラヒック推定技術を提案する。シミュレーション評価により、従来法式と同程度の推定精度を保ちながら、数千ノード規模のネットワークにおいても実用的な計算時間で実行可能であることを示す。 
(英) Understanding traffic matrix is useful for network design and so forth, but it is difficult to directly measure traffic matrix in IP networks. There is an existing scheme to estimate traffic matrix by using link traffic information which is easy to measure, and routing information. However, this scheme requires significantly longer computation time as network size grows. This paper proposes a new traffic estimation scheme whose computation time is significantly less than that of the existing scheme, by dividing a network into multiple blocks, estimating per blocks and combining results among blocks. By simulation, it is shown that the proposed scheme can perform traffic matrix estimation within feasible computation time in a network of thousands of nodes, while keeping estimation accuracy of the existing scheme.
キーワード (和) IP網 / 交流トラヒック / 推定 / 大規模 / / / /  
(英) IP network / Traffic matrix / Estimation / Large-Scale / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 109, no. 273, NS2009-113, pp. 55-58, 2009年11月.
資料番号 NS2009-113 
発行日 2009-11-05 (NS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 CQ NS ICM  
開催期間 2009-11-12 - 2009-11-13 
開催地(和) 金沢工業大学 
開催地(英) Kanazawa Institute of Technology (Ishikawa) 
テーマ(和) 次世代・新世代ネットワークアーキテクチャ,トラヒック計測・制御,サービス品質,ネットワーク管理,一般 
テーマ(英) NGN and NwGN Architecture, Traffic Measurement and Control, Quality of Service, Network Management, general areas 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 NS 
会議コード 2009-11-CQ-NS-ICM 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 大規模IP網における交流トラヒック推定技術 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Traffic Matrix Estimation in Large-Scale IP Network 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) IP網 / IP network  
キーワード(2)(和/英) 交流トラヒック / Traffic matrix  
キーワード(3)(和/英) 推定 / Estimation  
キーワード(4)(和/英) 大規模 / Large-Scale  
キーワード(5)(和/英) /  
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キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 武田 知典 / Tomonori Takeda / タケダ トモノリ
第1著者 所属(和/英) 日本電信電話株式会社NTTネットワークサービスシステム研究所 (略称: NTT)
NTT Network Service Systems Laboratories, NTT Corporation (略称: NTT Corp.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 小島 久史 / Hisashi Kojima / コジマ ヒサシ
第2著者 所属(和/英) 日本電信電話株式会社NTTネットワークサービスシステム研究所 (略称: NTT)
NTT Network Service Systems Laboratories, NTT Corporation (略称: NTT Corp.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 井上 一郎 / Ichiro Inoue / イノウエ イチロウ
第3著者 所属(和/英) 日本電信電話株式会社NTTネットワークサービスシステム研究所 (略称: NTT)
NTT Network Service Systems Laboratories, NTT Corporation (略称: NTT Corp.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 塩本 公平 / Kohei Shiomoto / シオモト コウヘイ
第4著者 所属(和/英) 日本電信電話株式会社NTTネットワークサービスシステム研究所 (略称: NTT)
NTT Network Service Systems Laboratories, NTT Corporation (略称: NTT Corp.)
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講演者
発表日時 2009-11-13 13:40:00 
発表時間 20 
申込先研究会 NS 
資料番号 IEICE-NS2009-113 
巻番号(vol) IEICE-109 
号番号(no) no.273 
ページ範囲 pp.55-58 
ページ数 IEICE-4 
発行日 IEICE-NS-2009-11-05 


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