お知らせ 研究会の開催と会場に参加される皆様へのお願い(2020年7月開催)
電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
[ログイン]
技報アーカイブ
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2009-11-12 14:30
ハイブリッドサンプリングを用いたフローサイズ分布推定に関する検討
後藤崇行佐々木 力長谷川輝之阿野茂浩KDDI研NS2009-104
抄録 (和) 近年,ネットワークを流れるトラヒック量が年々増加してきており,迅速な解析を目的としたサンプリングの必要性が高まってきている.主なサンプリング技術として,パケットサンプリングとフローサンプリングがある.サンプリング後のデータからフローサイズ分布を推定する場合,両サンプリング法はそれぞれ利点・欠点を有する.フローサンプリングはサイズの小さなフローの分布再現性に優れており,パケットサンプリングはサイズの大きなフローを容易に抽出可能である.そこで本稿では,推定精度向上を目的に,フローサンプリングとパケットサンプリングを併用するハイブリッドサンプリング手法を提案する.商用のトラヒックデータを用いた実験により,提案手法の有効性を検証する. 
(英) Recently, as the amount of traffic through network grows, the necessity of sampling has been increasing for analyzing the traffic data rapidly. There are two main sampling methods; one is packet sampling and the other is flow sampling. For estimating flow size distribution from sampled data, each sampling method has advantage and disadvantage. Flow sampling is superior in estimating the flow characteristics of small size and packet sampling enables extracting large flows. Therefore, in this paper, we propose hybrid sampling method which employs both flow sampling and packet sampling in parallel to improve estimation accuracy. Through the experiment with commercial traffic data, we verify our proposed method.
キーワード (和) フローサンプリング / パケットサンプリング / 合成推定 / パッシブ計測 / / / /  
(英) Flow sampling / Packet sampling / Combined estimation / Passive measurement / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 109, no. 273, NS2009-104, pp. 7-10, 2009年11月.
資料番号 NS2009-104 
発行日 2009-11-05 (NS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード NS2009-104

研究会情報
研究会 CQ NS ICM  
開催期間 2009-11-12 - 2009-11-13 
開催地(和) 金沢工業大学 
開催地(英) Kanazawa Institute of Technology (Ishikawa) 
テーマ(和) 次世代・新世代ネットワークアーキテクチャ,トラヒック計測・制御,サービス品質,ネットワーク管理,一般 
テーマ(英) NGN and NwGN Architecture, Traffic Measurement and Control, Quality of Service, Network Management, general areas 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 NS 
会議コード 2009-11-CQ-NS-ICM 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) ハイブリッドサンプリングを用いたフローサイズ分布推定に関する検討 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) A Study on Estimation of Flow Size Distribution with Hybrid Sampling 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) フローサンプリング / Flow sampling  
キーワード(2)(和/英) パケットサンプリング / Packet sampling  
キーワード(3)(和/英) 合成推定 / Combined estimation  
キーワード(4)(和/英) パッシブ計測 / Passive measurement  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 後藤 崇行 / Takayuki Goto / ゴトウ タカユキ
第1著者 所属(和/英) 株式会社KDDI研究所 (略称: KDDI研)
KDDI R&D Laboratries Inc. (略称: KDDI R&D Labs.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 佐々木 力 / Chikara Sasaki / ササキ チカラ
第2著者 所属(和/英) 株式会社KDDI研究所 (略称: KDDI研)
KDDI R&D Laboratries Inc. (略称: KDDI R&D Labs.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 長谷川 輝之 / Teruyuki Hasegawa / ハセガワ テルユキ
第3著者 所属(和/英) 株式会社KDDI研究所 (略称: KDDI研)
KDDI R&D Laboratries Inc. (略称: KDDI R&D Labs.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 阿野 茂浩 / Shigehiro Ano / アノ シゲヒロ
第4著者 所属(和/英) 株式会社KDDI研究所 (略称: KDDI研)
KDDI R&D Laboratries Inc. (略称: KDDI R&D Labs.)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第5著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2009-11-12 14:30:00 
発表時間 20 
申込先研究会 NS 
資料番号 IEICE-NS2009-104 
巻番号(vol) IEICE-109 
号番号(no) no.273 
ページ範囲 pp.7-10 
ページ数 IEICE-4 
発行日 IEICE-NS-2009-11-05 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会