電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
[ログイン]
技報アーカイブ
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2009-11-12 16:55
電子私書箱構想による個人健康情報管理に関する意識調査
平良奈緒子李 中淳鈴木裕之喜多紘一小尾高史谷内田益義本間祐次山本寛繁瓜生和久山口雅浩大山永昭東工大ISEC2009-58 LOIS2009-47
抄録 (和) 政府によるIT戦略本部の「重点計画-2008」において医療分野の情報化推進の一環として「個人が自らの健康情報を管理し、健康管理等に活用するための仕組みの確立」が謳われている。個人が自らの健康情報を管理する仕組みが実現されると生涯を通じた健康情報の管理が容易となり、さらに集積された情報を医療機関等受診時に提示することによって患者の健康状態の経年変化やそれに基づいた根拠のある医療の提供が可能になると考えられる。この仕組みを実現するためには医療機関や保険者など個人が関わる機関ごとに管理されている個人情報を安全かつ簡便に個人に集約し、集積された情報を閲覧及び管理する機能が求められる。それに先立って本研究では現在、政府により進められている「電子私書箱構想」において「電子私書箱(仮称)」に備わる一つの機能として個人健康情報管理の仕組みを考えた際に個人が健康情報を電子的に管理することに対する利用者の意識調査を行いその内容を報告する。 
(英) The Priority Policy Program 2008 of Japanese government specifies measures of informatization in the medical field, which includes the establishment of the infrastructure for every citizen to manage and utilize his own health information. By such base it is easy to manage health information through a lifetime having full control of the information. Moreover, submission of the accumulated information when consulting in the medical institute makes it possible to realize the evidence-based medicine by the provision of the long-term variation in patient’s state of health. We have studied e-P.O.Box to implement the infrastructure and developed a personal health information management system based on the e-P.O.Box concept. In this paper we report result of a survey on the consciousness of the personal health information management system and discuss about the consequences.
キーワード (和) 電子私書箱 / 個人健康情報管理 / 意識調査 / Web調査 / / / /  
(英) e-P.O.Box / personal health information management system / survey on the consciousness / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 109, no. 272, LOIS2009-47, pp. 47-53, 2009年11月.
資料番号 LOIS2009-47 
発行日 2009-11-05 (ISEC, LOIS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード ISEC2009-58 LOIS2009-47

研究会情報
研究会 ISEC LOIS  
開催期間 2009-11-12 - 2009-11-13 
開催地(和) 岐阜大学 
開催地(英) Gifu Univ. 
テーマ(和) 情報セキュリティ,ライフログ活用技術,ライフインテリジェンス,オフィス情報システム,一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 LOIS 
会議コード 2009-11-ISEC-LOIS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 電子私書箱構想による個人健康情報管理に関する意識調査 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Consciousness Survey of Personal Health Information Management based on the e-P.O.Box 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 電子私書箱 / e-P.O.Box  
キーワード(2)(和/英) 個人健康情報管理 / personal health information management system  
キーワード(3)(和/英) 意識調査 / survey on the consciousness  
キーワード(4)(和/英) Web調査 /  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 平良 奈緒子 / Naoko Taira / タイラ ナオコ
第1著者 所属(和/英) 東京工業大学 (略称: 東工大)
Tokyo Institute of Technology (略称: Tokyo Inst. of Tech)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 李 中淳 / Joong Sun Lee /
第2著者 所属(和/英) 東京工業大学 (略称: 東工大)
Tokyo Institute of Technology (略称: Tokyo Inst. of Tech)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 鈴木 裕之 / Hiroyuki Suzuki / スズキ ヒロユキ
第3著者 所属(和/英) 東京工業大学 (略称: 東工大)
Tokyo Institute of Technology (略称: Tokyo Inst. of Tech)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 喜多 紘一 / Kouichi Kita / キタ コウイチ
第4著者 所属(和/英) 東京工業大学 (略称: 東工大)
Tokyo Institute of Technology (略称: Tokyo Inst. of Tech)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 小尾 高史 / Takashi Obi / オビ タカシ
第5著者 所属(和/英) 東京工業大学 (略称: 東工大)
Tokyo Institute of Technology (略称: Tokyo Inst. of Tech)
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) 谷内田 益義 / Masuyoshi Yachida / ヤチダ マスヨシ
第6著者 所属(和/英) 東京工業大学 (略称: 東工大)
Tokyo Institute of Technology (略称: Tokyo Inst. of Tech)
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) 本間 祐次 / Yuuji Homma / ホンマ ユウジ
第7著者 所属(和/英) 東京工業大学 (略称: 東工大)
Tokyo Institute of Technology (略称: Tokyo Inst. of Tech)
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) 山本 寛繁 / Hiroshige Yamamoto / ヤマモト ヒロシゲ
第8著者 所属(和/英) 東京工業大学 (略称: 東工大)
Tokyo Institute of Technology (略称: Tokyo Inst. of Tech)
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) 瓜生 和久 / Kazuhisa Uryu / ウリュウ カズヒサ
第9著者 所属(和/英) 東京工業大学 (略称: 東工大)
Tokyo Institute of Technology (略称: Tokyo Inst. of Tech)
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) 山口 雅浩 / Masahiro Yamaguchi / ヤマグチ マサヒロ
第10著者 所属(和/英) 東京工業大学 (略称: 東工大)
Tokyo Institute of Technology (略称: Tokyo Inst. of Tech)
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) 大山 永昭 / Nagaaki Ohyama / オオヤマ ナガアキ
第11著者 所属(和/英) 東京工業大学 (略称: 東工大)
Tokyo Institute of Technology (略称: Tokyo Inst. of Tech)
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2009-11-12 16:55:00 
発表時間 30 
申込先研究会 LOIS 
資料番号 IEICE-ISEC2009-58,IEICE-LOIS2009-47 
巻番号(vol) IEICE-109 
号番号(no) no.271(ISEC), no.272(LOIS) 
ページ範囲 pp.47-53 
ページ数 IEICE-7 
発行日 IEICE-ISEC-2009-11-05,IEICE-LOIS-2009-11-05 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会