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講演抄録/キーワード
講演名 2009-10-29 10:30
口腔咽喉音の分析に基づく無拘束嚥下回数の計測
岡崎浩也阪電通大)・辻村 肇阪電通大/介護老人保健施設ケアセンター蒲生野)・土井英明松村雅史阪電通大MBE2009-53
抄録 (和) 本研究では嚥下機能の低下や嚥下器官の廃用性委縮の予防のために,口腔咽喉音分析による嚥下回数の無拘束モニタリングシステムを提案する.本システムでは喉頭マイクロフォンを用いて無拘束・無意識に口腔咽喉音を収集し,波形の特徴から会話音などが含まれる口腔咽喉音から嚥下区間を自動検出する.自動検出の結果,嚥下の認識率が86%であったことから,1日の中で嚥下頻度の変動に関する計測をおこなった.計測の結果,食事時・安静時・睡眠時での嚥下回数に変化がみられ,食事時の嚥下回数が最も多く計測された. 
(英) It is important to provide information to help prevent loss of
swallowing function in seniors as well as help in early treatment for
rehabilitation.
We developed a throat microphone measurement system to measure
swallowing frequency automatically that is portable and capable of
prolonged operation. This system consist of a throat microphone and throat sound wave form analysis. The throat sound wave form analysis is capable of detecting the swallowing sound with 86%. The microphone enables us to measure the frequency of swallowing without restricting subjects, hence we could collect significant data on swallowing frequency in various aspects of daily life.
キーワード (和) 嚥下 / 口腔咽喉音 / 嚥下自動判定 / 嚥下回数 / / / /  
(英) swallow / oral sounds / measure swallowing frequency automatically / swallowing frequency / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 109, no. 258, MBE2009-53, pp. 1-4, 2009年10月.
資料番号 MBE2009-53 
発行日 2009-10-22 (MBE) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード MBE2009-53

研究会情報
研究会 MBE  
開催期間 2009-10-29 - 2009-10-29 
開催地(和) 大阪電気通信大学 
開催地(英) Osaka Electro-Communication University 
テーマ(和) ME一般 
テーマ(英) ME in general 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 MBE 
会議コード 2009-10-MBE 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 口腔咽喉音の分析に基づく無拘束嚥下回数の計測 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Non-restrictive measurement of swallowing frequency by throat microphone 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 嚥下 / swallow  
キーワード(2)(和/英) 口腔咽喉音 / oral sounds  
キーワード(3)(和/英) 嚥下自動判定 / measure swallowing frequency automatically  
キーワード(4)(和/英) 嚥下回数 / swallowing frequency  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 岡崎 浩也 / Hiroya Okazaki / オカザキ ヒロヤ
第1著者 所属(和/英) 大阪電気通信大学大学院 (略称: 阪電通大)
Osaka Electro-Communicatoin University (略称: Osaka Electro-Communicatoin Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 辻村 肇 / Hajime Tsujimura / ツジムラ ハジメ
第2著者 所属(和/英) 大阪電気通信大学大学院/介護老人保健施設 ケアセンター蒲生野 (略称: 阪電通大/介護老人保健施設ケアセンター蒲生野)
Osaka Electro-Communicatoin University/Institution of nursing care for seniors Care Center Gamouno (略称: Osaka Electro-Communicatoin Univ./Care Center Gamouno)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 土井 英明 / Hideaki Doi / ドイ ヒデアキ
第3著者 所属(和/英) 大阪電気通信大学 (略称: 阪電通大)
Osaka Electro-Communicatoin University (略称: Osaka Electro-Communicatoin Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 松村 雅史 / Masafumi Matsumura / マツムラ マサフミ
第4著者 所属(和/英) 大阪電気通信大学 (略称: 阪電通大)
Osaka Electro-Communicatoin University (略称: Osaka Electro-Communicatoin Univ.)
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講演者
発表日時 2009-10-29 10:30:00 
発表時間 25 
申込先研究会 MBE 
資料番号 IEICE-MBE2009-53 
巻番号(vol) IEICE-109 
号番号(no) no.258 
ページ範囲 pp.1-4 
ページ数 IEICE-4 
発行日 IEICE-MBE-2009-10-22 


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