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講演抄録/キーワード
講演名 2009-10-23 16:40
時間拡散を用いたMB-OFDMにおける干渉回避技術の理論解析
塩崎亮佑眞田幸俊慶大SR2009-73 AN2009-43 USN2009-46
抄録 (和) 本報告ではMB-OFDMにおける干渉回避方式であるAdaptive Symbol Skipping (AdSS)を理論解析で評価する.AdSSは送信機が信号送信前に使用帯域における他ピコネットの送信信号を検出し,シンボルの送信をスキップする方式である.これまでのAdSSの検討においてはMB-OFDMの時間拡散のないモードにおけるシンボル損失率の検討を行ってきた.しかし,低データレート伝送モードのMB-OFDM方式では,同一シンボルを2回連続送信する時間拡散が用いられるため,信号送信のスキップが必要ない場合が考えられる.本報告ではAdSSの特性評価に時間拡散を考慮に入れ,連続送信された同一シンボルが受信側で両方とも損失する確率の解析を行った. 
(英) In this report, Adaptive Symbol Skipping (AdSS) that is a collision avoidance scheme in MB-OFDM is evaluated. AdSS skips its symbol transmission when a transmitter detects signal from the other piconets. In the earlier work for AdSS, the probability of symbol loss has been analyzed in the case when Time-Domain Spreading (TDS) is not used. However, for low data-rate modes of MB-OFDM system the symbol skipping may not effective because of TDS. Therefore, in this report, the peformance of AdSS for the MB-OFDM system with TDS is evaluated through theoretical analysis and numerical results through computer simulation.
キーワード (和) UWB / MB-OFDM / アドホック / 衝突回避 / / / /  
(英) UWB / MB-OFDM / Ad-hoc / Collision Avoidance / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 109, no. 246, SR2009-73, pp. 147-154, 2009年10月.
資料番号 SR2009-73 
発行日 2009-10-15 (SR, AN, USN) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード SR2009-73 AN2009-43 USN2009-46

研究会情報
研究会 SR AN USN  
開催期間 2009-10-22 - 2009-10-23 
開催地(和) 東北大学 
開催地(英) Tohoku Univ. 
テーマ(和) 無線分散ネットワーク,一般 
テーマ(英) Wireless distributed network, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 SR 
会議コード 2009-10-SR-AN-USN 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 時間拡散を用いたMB-OFDMにおける干渉回避技術の理論解析 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Analysis of Collision Avoidance Scheme in MB-OFDM with Time Spreading 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) UWB / UWB  
キーワード(2)(和/英) MB-OFDM / MB-OFDM  
キーワード(3)(和/英) アドホック / Ad-hoc  
キーワード(4)(和/英) 衝突回避 / Collision Avoidance  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 塩崎 亮佑 / Ryosuke Shiozaki / シオザキ リョウスケ
第1著者 所属(和/英) 慶応大学 (略称: 慶大)
Keio University (略称: Keio Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 眞田 幸俊 / Yukitoshi Sanada / サナダ ユキトシ
第2著者 所属(和/英) 慶応大学 (略称: 慶大)
Keio University (略称: Keio Univ.)
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講演者
発表日時 2009-10-23 16:40:00 
発表時間 20 
申込先研究会 SR 
資料番号 IEICE-SR2009-73,IEICE-AN2009-43,IEICE-USN2009-46 
巻番号(vol) IEICE-109 
号番号(no) no.246(SR), no.247(AN), no.248(USN) 
ページ範囲 pp.147-154(SR), pp.139-146(AN), pp.121-128(USN) 
ページ数 IEICE-8 
発行日 IEICE-SR-2009-10-15,IEICE-AN-2009-10-15,IEICE-USN-2009-10-15 


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