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講演抄録/キーワード
講演名 2009-10-22 10:40
協力検出による他システム検出を行うコグニティブ無線システムの屋外伝送実験
大野卓人村田英一山本高至吉田 進京大SR2009-54
抄録 (和) コグニティブ無線を用いた帯域共有においては,他システムへの干渉を回避しつつ通信を行うために他システムの存在を正確に認知することが重要な課題となる.
他システムを認知する方法としてそのシステムが発する送信信号の検出があるが,無線伝搬路におけるマルチパスフェージングおよびシャドウイングに起因する信号の減衰により,無線局単独での他システムの確実な検出は容易ではない.
そこで複数の無線局間において検出情報を共有し,空間ダイバーシチ効果を得ることで検出特性を改善する協力検出がある.
本検討では個々の無線局において他システムからの信号電力の測定を行い,それらの検出情報を別帯域を用いて共有し協力検出を行うコグニティブ無線システムの屋外伝送実験が行われている.
実験の結果から,協力検出を用いることにより検出感度を緩和することができ,またそれにより送信機会を拡大することが示されている. 
(英) Reliable detection of other wireless systems is crucial for the systems that share the same frequency band. In wireless communication channels, there is uncertainty in the received signal level due to multipath fading and shadowing.
Cooperative sensing techniques in which wireless stations share their sensing information can improve the detection probability of other systems.
This paper presents the field trial results of a cooperative sensing scheme with energy detection and hard decision cooperation.
The results demonstrate that the cooperation among stations can relax the stringent sensitivity requirement of energy detection.
キーワード (和) コグニティブ無線 / 帯域共有 / 協力検出 / フィールド実験 / / / /  
(英) cognitive radio / spectrum sharing / cooperative sensing / field trial / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 109, no. 246, SR2009-54, pp. 21-25, 2009年10月.
資料番号 SR2009-54 
発行日 2009-10-15 (SR) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード SR2009-54

研究会情報
研究会 SR AN USN  
開催期間 2009-10-22 - 2009-10-23 
開催地(和) 東北大学 
開催地(英) Tohoku Univ. 
テーマ(和) 無線分散ネットワーク,一般 
テーマ(英) Wireless distributed network, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 SR 
会議コード 2009-10-SR-AN-USN 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 協力検出による他システム検出を行うコグニティブ無線システムの屋外伝送実験 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Field Trial of Cognitive Radio System utilizing Cooperative Sensing 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) コグニティブ無線 / cognitive radio  
キーワード(2)(和/英) 帯域共有 / spectrum sharing  
キーワード(3)(和/英) 協力検出 / cooperative sensing  
キーワード(4)(和/英) フィールド実験 / field trial  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 大野 卓人 / Takuto Ohno / オオノ タクト
第1著者 所属(和/英) 京都大学 (略称: 京大)
Kyoto University (略称: Kyoto Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 村田 英一 / Hidekazu Murata / ムラタ ヒデカズ
第2著者 所属(和/英) 京都大学 (略称: 京大)
Kyoto University (略称: Kyoto Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 山本 高至 / Koji Yamamoto / ヤマモト コウジ
第3著者 所属(和/英) 京都大学 (略称: 京大)
Kyoto University (略称: Kyoto Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 吉田 進 / Susumu Yoshida / ヨシダ ススム
第4著者 所属(和/英) 京都大学 (略称: 京大)
Kyoto University (略称: Kyoto Univ.)
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講演者
発表日時 2009-10-22 10:40:00 
発表時間 20 
申込先研究会 SR 
資料番号 IEICE-SR2009-54 
巻番号(vol) IEICE-109 
号番号(no) no.246 
ページ範囲 pp.21-25 
ページ数 IEICE-5 
発行日 IEICE-SR-2009-10-15 


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