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講演抄録/キーワード
講演名 2009-10-22 13:40
アドホックなセンサネットワークを考慮したグループ鍵管理方式の提案と評価
野田 潤NEC)・楫 勇一奈良先端大)・中尾敏康NECUSN2009-28
抄録 (和) アドホックなセンサネットワークでは,ネットワーク内で通信可能なセンサノードが入れ替わるため,プライバシを考慮した適切なメンバ管理が必要となる.本研究では,センサノードの処理能力の低さを考慮し,対称鍵暗号に基づくグループ鍵管理によるメンバ管理方法を提案する.100台規模のセンサノードが行動する環境下でグループ鍵の配送時間を評価し,マスタ鍵方式比で最大約6倍の高速化を達成できることを確認した. 
(英) We propose a new group key management scheme for ad-hoc sensor networks. In ad-hoc sensor networks, we need an appropriate group membership control because it is possible for sensor nodes to move out of the network. In this paper, we propose our scheme that incurs less communication overhead than a simplistic group key management scheme. And we introduce a result of a simulation for measurement of our scheme’s effectiveness.
キーワード (和) グループ鍵管理 / アドホックネットワーク / AODV / センサネットワーク / / / /  
(英) group key management / ad-hoc network / AODV / sensor network / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 109, no. 248, USN2009-28, pp. 1-6, 2009年10月.
資料番号 USN2009-28 
発行日 2009-10-15 (USN) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード USN2009-28

研究会情報
研究会 SR AN USN  
開催期間 2009-10-22 - 2009-10-23 
開催地(和) 東北大学 
開催地(英) Tohoku Univ. 
テーマ(和) 無線分散ネットワーク,一般 
テーマ(英) Wireless distributed network, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 USN 
会議コード 2009-10-SR-AN-USN 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) アドホックなセンサネットワークを考慮したグループ鍵管理方式の提案と評価 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Proposal and Evaluation of a Group Key Management Scheme for Ad-hoc Sensor Networks 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) グループ鍵管理 / group key management  
キーワード(2)(和/英) アドホックネットワーク / ad-hoc network  
キーワード(3)(和/英) AODV / AODV  
キーワード(4)(和/英) センサネットワーク / sensor network  
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キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 野田 潤 / Jun Noda / ノダ ジュン
第1著者 所属(和/英) 日本電気株式会社 (略称: NEC)
Service Platform Research Labs.,NEC (略称: NEC)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 楫 勇一 / Yuichi Kaji / カジ ユウイチ
第2著者 所属(和/英) 奈良先端科学技術大学院大学 (略称: 奈良先端大)
Nara Institute of Science and Technology (略称: Nara Inst. of Science and Tech.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 中尾 敏康 / Toshiyasu Nakao / ナカオ トシヤス
第3著者 所属(和/英) 日本電気株式会社 (略称: NEC)
Service Platform Research Labs.,NEC (略称: NEC)
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講演者
発表日時 2009-10-22 13:40:00 
発表時間 20 
申込先研究会 USN 
資料番号 IEICE-USN2009-28 
巻番号(vol) IEICE-109 
号番号(no) no.248 
ページ範囲 pp.1-6 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-USN-2009-10-15 


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