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講演抄録/キーワード
講演名 2009-10-22 12:10
環境適応型ベースバンド無線の実験実証
森本勇樹唐沢好男電通大SR2009-58
抄録 (和) 従来の無線通信は,ベースバンドで信号処理をし,それを高周波数帯へ変換し,アンテナから電波を出している.将来的にはD/A(Digital to Analog)変換器やA/D(Analog to Digital)変換器の処理性能が上がり,高い周波数のままディジタル信号処理し,その信号をそのままアンテナから送信する「ベースバンド無線」の時代が来ることも予想できる.また,近年では,ワイヤレス通信の未来技術としてソフトウェア無線,コグニティブ無線に期待が高まっている.プログラミングによって様々な無線機の機能を実現するのがソフトウェア無線のコンセプトであり,その最大のメリットはフレキシビリティ,すなわち環境適応性である.ディジタル信号処理で得た信号をRF 帯にアップコンバートして送り出すのではなく,そのままアンテナから実信号として送り出す「ベースバンド無線」,その機能をプログラミングによって実現する「ソフトウエア無線」,そして,環境を認識して利用可能な周波数帯を自ら選択する「コグニティブ無線」,これらの概念を一体化したワイヤレスシステムとして,環境適応型ベースバンド無線[6]が提案されている.文献[6]では,原理確認のため,コイルを用いた磁界結合による伝送実験であったが,本稿では,アンテナを用いた実空間伝送を試みた. 
(英) In Ref.[6],a new wireless communication scheme“adaptation-to-environment-type baseband radio”which realizes a cognitive radio concept has been proposed,and fundamental experiment was performed to confirm the feasibility of proposed scheme using a pair of coils with electro-magnetic compling. The baseband radio discussed here means the scheme which generates a radio wave directly by baseband digital signal processing. Although the transmission scheme proposed as an example is similar to OFDM modulation,a major difference is to radiate the baseband signal directly from an antenna as a real number signal without carrying out an up conversion to radio frequencies. In this paper,an experiment for transmitting 16QAM signals is carried out in a wireless link using a pair of discorn antennas. The results show that error-free transmission can be realized based on the proposed baseband radio.
キーワード (和) ベースバンド無線 / ベースバンドOFDM / ソフトウエア無線 / コグニティブ無線 / / / /  
(英) Baseband radio / Baseband OFDM / Software-defined radio / Cognitive radio / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 109, no. 246, SR2009-58, pp. 45-50, 2009年10月.
資料番号 SR2009-58 
発行日 2009-10-15 (SR) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード SR2009-58

研究会情報
研究会 SR AN USN  
開催期間 2009-10-22 - 2009-10-23 
開催地(和) 東北大学 
開催地(英) Tohoku Univ. 
テーマ(和) 無線分散ネットワーク,一般 
テーマ(英) Wireless distributed network, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 SR 
会議コード 2009-10-SR-AN-USN 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 環境適応型ベースバンド無線の実験実証 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Experimental Validation of Adaptive Wireless Baseband Radio 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) ベースバンド無線 / Baseband radio  
キーワード(2)(和/英) ベースバンドOFDM / Baseband OFDM  
キーワード(3)(和/英) ソフトウエア無線 / Software-defined radio  
キーワード(4)(和/英) コグニティブ無線 / Cognitive radio  
キーワード(5)(和/英) /  
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キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 森本 勇樹 / Yuki Morimoto / モリモト ユウキ
第1著者 所属(和/英) 電気通信大学 (略称: 電通大)
The University of Electro-Communication (略称: The Univ. of Electro-Comm)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 唐沢 好男 / Yoshio Karasawa / カラサワ ヨシオ
第2著者 所属(和/英) 電気通信大学 (略称: 電通大)
The University of Electro-Communication (略称: The Univ. of Electro-Comm)
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講演者
発表日時 2009-10-22 12:10:00 
発表時間 20 
申込先研究会 SR 
資料番号 IEICE-SR2009-58 
巻番号(vol) IEICE-109 
号番号(no) no.246 
ページ範囲 pp.45-50 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-SR-2009-10-15 


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