電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
技報オンライン
‥‥ (ESS/通ソ/エレソ/ISS)
技報アーカイブ
‥‥ (エレソ/通ソ)
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2009-10-22 10:40
大規模テストベッドによるOLSRv2のスケーラビリティ評価
松田 透今井博英間瀬憲一新潟大AN2009-24
抄録 (和) IETFのMANET WGでは,アドホックネットワークのプロアクティブ型ルーティングプロトコルに関してOLSRv2をStandard Track RFCにするための最終段階に入っている.インターネットドラフトに準拠したOLSRv2を最大52台の屋外無線メッシュネットワークテストベッドにて動作させ,CPU使用率とメモリ使用量といったコンピュータ資源の測定・評価を行った.その結果,大規模ネットワークにおいては,メモリ使用量はネットワーク内のノード数との相関が強く,CPU使用率は経路計算回数との相関が強いことが分かった.さらに,制御メッセージの周期を延ばすことで正常な経路情報を維持しながら,経路計算回数,さらにCPU使用率を抑えることに成功した. 
(英) MANET WG of IETF develops OLSRv2 which is proactive routing protocol for ad hoc networks. We implements OLSRv2 daemon, nuOLSRv2 based on the latest internet drafts, and evaluates the scalability of OLSRv2 protocol on large scale wireless network testbed in Niigata University. This paper shows memory usage and CPU utilization of nuOLSRv2 running on the testbed. The memory usage depends on the number of nodes in network. The CPU utilization depends on frequency of routing calculation. For decreasing the CPU utilization on the non-mobile ad hoc network, we propose to make the transmission interval of control messages longer than the proposed value described in the internet draft. We show that routing table in all the nodes can be built enough and the CPU utilization is low.
キーワード (和) OLSRv2 / 無線メッシュネットワーク / 実験評価 / / / / /  
(英) OLSRv2 / wireless mesh network / experimental evaluation / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 109, no. 247, AN2009-24, pp. 13-18, 2009年10月.
資料番号 AN2009-24 
発行日 2009-10-15 (AN) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード AN2009-24

研究会情報
研究会 SR AN USN  
開催期間 2009-10-22 - 2009-10-23 
開催地(和) 東北大学 
開催地(英) Tohoku Univ. 
テーマ(和) 無線分散ネットワーク,一般 
テーマ(英) Wireless distributed network, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 AN 
会議コード 2009-10-SR-AN-USN 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 大規模テストベッドによるOLSRv2のスケーラビリティ評価 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Scalability Evaluation of OLSRv2 in Large Scale Testbed 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) OLSRv2 / OLSRv2  
キーワード(2)(和/英) 無線メッシュネットワーク / wireless mesh network  
キーワード(3)(和/英) 実験評価 / experimental evaluation  
キーワード(4)(和/英) /  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 松田 透 / Toru Matsuda / マツダ トオル
第1著者 所属(和/英) 新潟大学 (略称: 新潟大)
Niigata University (略称: Niigata Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 今井 博英 / Hiroei Imai / イマイ ヒロエイ
第2著者 所属(和/英) 新潟大学 (略称: 新潟大)
Niigata University (略称: Niigata Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 間瀬 憲一 / Kenichi Mase / マセ ケンイチ
第3著者 所属(和/英) 新潟大学 (略称: 新潟大)
Niigata University (略称: Niigata Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第4著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第5著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2009-10-22 10:40:00 
発表時間 20 
申込先研究会 AN 
資料番号 IEICE-AN2009-24 
巻番号(vol) IEICE-109 
号番号(no) no.247 
ページ範囲 pp.13-18 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-AN-2009-10-15 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会