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講演抄録/キーワード
講演名 2009-10-16 13:50
ISM帯等における自律分散無線システム間の公平性と今後のMACプロトコルへの要求条件について
太郎丸 真矢野一人上羽正純ATRRCS2009-128
抄録 (和) ISM帯等において自律的に運用される様々な無線システムが共用する際のCSMA/CA (carrier sense multiple access / collision avoidance)に代表される干渉回避MACプロトコルについて,システム間の公平性と無線資源利用効率の向上の観点から問題提起を行う.
まずISM帯における各種無線システムの利用状況について概観する.次にISM帯等において新たに無線システムを導入する際,MACプロトコル設計の基本となる「空き無線リソース(空きチャネル)」の定義または判定基準について複数の例を示し,比較検討する.最後にこれらの事項を踏まえ,一次,二次システムの区別のない複数システム共用周波数帯における望ましい空き無線リソースの定義と干渉回避のためのMACプロトコルについて,システム間の公平性と無線資源の有効利用の観点から議論する 
(英) The authors raise an issue concerning MAC protocols to avoid interferences that are used for various radio systems in ISM and other bands where those systems are operating commonly and autonomously, and CSMA/CA (carrier sense multiple access/collision avoidance) is the typical one.
First, the operating circumstances of the radio systems are described.
Next, several examples of definition of ``white space,'' which is one of the most important bases for designing a MAC protocol when a new radio system is introduced, are shown and compared. Finally, the desirable definition of ``white space'' and the MAC protocol to avoid interference are discussed from the view point of efficient spectral resource usage and fairness among the radio systems in the band where there is no distinction between primary and secondary systems.
キーワード (和) MAC / ISMバンド / 公平性 / 無線資源 / CSMA / / /  
(英) MAC / ISM band / fairness / radio resources / CSMA / / /  
文献情報 信学技報, vol. 109, no. 229, RCS2009-128, pp. 107-110, 2009年10月.
資料番号 RCS2009-128 
発行日 2009-10-08 (RCS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード RCS2009-128

研究会情報
研究会 RCS  
開催期間 2009-10-15 - 2009-10-16 
開催地(和) ATR 
開催地(英) ATR 
テーマ(和) 高速パケット伝送信号処理・伝送技術,無線通信一般 
テーマ(英) Signal Processing and Transceiver Technologies on High-speed Wireless Packet Communication, Wireless Communication Systems, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 RCS 
会議コード 2009-10-RCS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) ISM帯等における自律分散無線システム間の公平性と今後のMACプロトコルへの要求条件について 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) On Fairness among Self-Organizing Radio Systems in ISM Bands and Requirement for Their MAC Protocols 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) MAC / MAC  
キーワード(2)(和/英) ISMバンド / ISM band  
キーワード(3)(和/英) 公平性 / fairness  
キーワード(4)(和/英) 無線資源 / radio resources  
キーワード(5)(和/英) CSMA / CSMA  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 太郎丸 真 / Makoto Taromaru / タロウマル マコト
第1著者 所属(和/英) ATR波動工学研究所 (略称: ATR)
ATR Wave Engineering Laboratories (略称: ATR)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 矢野 一人 / Kazuto Yano / ヤノ カズト
第2著者 所属(和/英) ATR波動工学研究所 (略称: ATR)
ATR Wave Engineering Laboratories (略称: ATR)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 上羽 正純 / Masazumi Ueba / ウエバ マサズミ
第3著者 所属(和/英) ATR波動工学研究所 (略称: ATR)
ATR Wave Engineering Laboratories (略称: ATR)
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講演者
発表日時 2009-10-16 13:50:00 
発表時間 25 
申込先研究会 RCS 
資料番号 IEICE-RCS2009-128 
巻番号(vol) IEICE-109 
号番号(no) no.229 
ページ範囲 pp.107-110 
ページ数 IEICE-4 
発行日 IEICE-RCS-2009-10-08 


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