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講演抄録/キーワード
講演名 2009-10-15 16:10
[招待講演]無線機とアンテナシステムにおけるスイッチングの効用と副作用
太郎丸 真ATRRCS2009-120
抄録 (和) SCRなどの半導体電力素子の進歩に伴い,スイッチングによる低損失な電力制御技術は,電車等の産業用から家庭の蛍光灯やエアコンまでインバータを普及させている.スイッチングはONとOFFの2状態を切り換えるため,スイッチング素子の電流または電圧がほぼゼロとなり,本質的に低損失・高効率な電力制御が可能である.無線機においては,D, E, F級電力増幅回路として応用されているが,線形変調には適用できない.
一方,信号帯域と同程度以上のスイッチング動作は一種のサンプリングとして考えることができるため,十分に高速なスイッチング周波数により ON-OFF デューティーを制御すれば,電力応用と同様に電圧または電流値を連続的に制御することも可能であり,単一の増幅器を時分割で複数信号で共用することもできる.
本稿ではスイッチング技術の無線機応用について議論する.具体的には無線信号の帯域幅と同程度以上のスイッチング周波数によるアンテナ切り換え,および包絡線制御(振幅変調)への応用を取り上げ,その特徴と問題点を述べる. 
(英) With the advance of power semiconductor devices, power electronics technologies using such switching devices have been spreading into not only industrial field such as electric trains and locomotions, but also commercial use as fluorescent lights and air conditioners. Switching is quite low-loss since the voltage or current of the switching device is zero so switching can make power control with high efficiency.
For radio equipment, class-D, -E, and -F amplifiers use the switching technologies. However, these amplifiers cannot amplify linear modulation signals. On the other hand, switching can be seen as a kind of sampling if the switching frequency is around or greater than the signal bandwidth
that is to be processed by switching. Therefore, in such cases, the voltage or current of RF signals can be controlled continuously with the ON-OFF duty control just like the power switching control.
In this presentation, applications of the switching for radio equipment are presented. Especially, the applications for fast antenna switching
and envelope or amplitude modulation are shown, and their features and problems are discussed.
キーワード (和) スイッチング / PWM / EER / 振幅変調 / ダイバーシチ / アダプティブアレーアンテナ / /  
(英) switching / PWM / EER / amplitude modulation / diversity / adaptive array antenna / /  
文献情報 信学技報, vol. 109, no. 229, RCS2009-120, pp. 61-64, 2009年10月.
資料番号 RCS2009-120 
発行日 2009-10-08 (RCS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード RCS2009-120

研究会情報
研究会 RCS  
開催期間 2009-10-15 - 2009-10-16 
開催地(和) ATR 
開催地(英) ATR 
テーマ(和) 高速パケット伝送信号処理・伝送技術,無線通信一般 
テーマ(英) Signal Processing and Transceiver Technologies on High-speed Wireless Packet Communication, Wireless Communication Systems, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 RCS 
会議コード 2009-10-RCS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 無線機とアンテナシステムにおけるスイッチングの効用と副作用 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Utility and Problem by Using Switching in Radio and Antenna Systems 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) スイッチング / switching  
キーワード(2)(和/英) PWM / PWM  
キーワード(3)(和/英) EER / EER  
キーワード(4)(和/英) 振幅変調 / amplitude modulation  
キーワード(5)(和/英) ダイバーシチ / diversity  
キーワード(6)(和/英) アダプティブアレーアンテナ / adaptive array antenna  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 太郎丸 真 / Makoto Taromaru / タロウマル マコト
第1著者 所属(和/英) ATR波動工学研究所 (略称: ATR)
ATR Wave Engineering Laboratories (略称: ATR)
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講演者
発表日時 2009-10-15 16:10:00 
発表時間 45 
申込先研究会 RCS 
資料番号 IEICE-RCS2009-120 
巻番号(vol) IEICE-109 
号番号(no) no.229 
ページ範囲 pp.61-64 
ページ数 IEICE-4 
発行日 IEICE-RCS-2009-10-08 


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