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講演抄録/キーワード
講演名 2009-10-08 10:35
映像コミュニケーションにおける運動視差を利用した奥行き表現手法の提案
石井 亮能登 肇高田英明鈴木英夫NTT
技報オンラインサービス実施中(通ソ/ISS/ESS/エレソのみ)
抄録 (和) 映像コミュニケーションにおいて,対面会話と同等に自然な非言語情報を伝達することを目指している.一般的な映像コミュニケーションシステムは,対話相手を含む相手側の空間をカメラで撮像し,2次元ディスプレイを用いて提示されるため,相手側の空間の奥行き情報が大きく欠落する.また,カメラ位置が固定されているため,ユーザの視点が移動しても,映像中の対話相手やその背景は変化しない.このような視覚情報の欠落により,奥行き情報を伴う非言語情報の伝達が大きく阻害されている.本研究では,ユーザの目の前のディスプレイを一つの窓に見立て,この窓を2つの空間同士の接合面とすることで,ユーザの視点位置に応じた奥行きを含む視覚情報を2次元ディスプレイに提示することを提案する.本報告では,これを実現するシステムのプロトタイプの設計・実装について述べる. 
(英) We aim to achieve video communications that enable the change of natural, non-verbal information in the same way as actual real face-to-face conversation. Because general video communication systems present flat images using 2D displays, depth information on the conversational partner’s space is greatly missed. Moreover, when user shift their line of sight, neither the conversational party nor the background change in the image because the camera position is fixed. This greatly obstructs the transmission of non-verbal information with depth information. We propose a user display of one 2D window comprising a joint surface of two spaces, and to present the visual information corresponding to the user’s viewpoint on this 2D display. Our work describes a prototype of a system that we designed and implemented for this purpose.
キーワード (和) 対面会話 / 高臨場感 / 映像コミュニケーション / 運動視差 / 奥行き / / /  
(英) face-to-face conversation / highly realistic sensation / video communication / motion parallax / depth / / /  
文献情報 信学技報, vol. 109, no. 215, MVE2009-36, pp. 11-16, 2009年10月.
資料番号 MVE2009-36 
発行日 2009-10-01 (MVE) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 MVE  
開催期間 2009-10-08 - 2009-10-09 
開催地(和) オホーツク・文化交流センター(エコセンター2000,網走市) 
開催地(英) Eco Center 2000 
テーマ(和) 複合現実感,仮想都市,および一般(VR学会SIG-MR, SIG-CSと共催) 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 MVE 
会議コード 2009-10-MVE 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 映像コミュニケーションにおける運動視差を利用した奥行き表現手法の提案 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Proposal of Depth Cue Expression Method Using Motion Parallax in Video Communication 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 対面会話 / face-to-face conversation  
キーワード(2)(和/英) 高臨場感 / highly realistic sensation  
キーワード(3)(和/英) 映像コミュニケーション / video communication  
キーワード(4)(和/英) 運動視差 / motion parallax  
キーワード(5)(和/英) 奥行き / depth  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 石井 亮 / Ryo Ishii / イシイ リョウ
第1著者 所属(和/英) NTTサイバースペース研究所 (略称: NTT)
NTT Cyber Space Laboratories (略称: NTT)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 能登 肇 / Hajime Noto / ノト ハジメ
第2著者 所属(和/英) NTTサイバースペース研究所 (略称: NTT)
NTT Cyber Space Laboratories (略称: NTT)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 高田 英明 / Hideaki Takada / タカダ ヒデアキ
第3著者 所属(和/英) NTTサイバースペース研究所 (略称: NTT)
NTT Cyber Space Laboratories (略称: NTT)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 鈴木 英夫 / Hideo Suzuki / スズキ ヒデオ
第4著者 所属(和/英) NTTサイバースペース研究所 (略称: NTT)
NTT Cyber Space Laboratories (略称: NTT)
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講演者
発表日時 2009-10-08 10:35:00 
発表時間 25 
申込先研究会 MVE 
資料番号 IEICE-MVE2009-36 
巻番号(vol) IEICE-109 
号番号(no) no.215 
ページ範囲 pp.11-16 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-MVE-2009-10-01 


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