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講演抄録/キーワード
講演名 2009-08-27 14:00
ディジタルコヒーレント受信における直交振幅変調信号の非線形耐力
森 洋二郎張 超薄衣雅俊五十嵐浩司加藤一弘菊池和朗東大
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抄録 (和) 光ファイバ通信システムにおいて,多値変調方式は周波数利用効率を向上させる有効な方法である.様々な変調方式の中で,直交振幅変調(QAM)方式は,多値化によるパワーペナルティを最小に抑えることができるため魅力的な変調方式である.しかし,このような多値QAM信号の信号間距離を一定に維持するためにはより高い光パワーが要求される.一方で,光ファイバに入力できる光パワーは,光ファイバが持つ非線形性によって厳しく制限される.本稿では,ディジタルコヒーレント受信器を用いることで,単一波長および3波長の40Gbit/s,16-QAM信号の1,000km伝送を行い,光ファイバ伝送によって生じる非線形現象が伝送特性に与える影響を明らかにした. 
(英) The use of multi-level modulation formats is one of the most effective ways of enhancing the spectral efficiency in optical fiber communication systems. Quadrature amplitude modulation (QAM) is the best candidate among various modulation formats, because we can minimize the power penalty due to the increase in the level of modulation. However, such QAM signals require higher power to maintain the symbol distance on the complex plane. In contrast, the maximum optical power that can be launched into the fiber is strictly limited by fiber nonlinearity. In this paper, we demonstrate 1,000-km transmission of 1- and 3-ch 40-Gbit/s 16-QAM signals, and investigate the impact of nonlinear effects in such a system.
キーワード (和) ディジタルコヒーレント受信器 / 直交振幅変調 / ディジタル信号処理 / 適応等化 / / / /  
(英) Digital coherent receiver / Quadrature amplitude modulation / Digital signal processing / Adaptive equalization / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 109, no. 178, OCS2009-33, pp. 23-28, 2009年8月.
資料番号 OCS2009-33 
発行日 2009-08-20 (OCS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 OFT OCS  
開催期間 2009-08-27 - 2009-08-28 
開催地(和) 千歳アルカディア・プラザ【変更】 
開催地(英)  
テーマ(和) 光ファイバ、光ファイバケーブル、光ファイバ部品、光信号処理、光計測、光伝搬、光発生、一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 OCS 
会議コード 2009-08-OFT-OCS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) ディジタルコヒーレント受信における直交振幅変調信号の非線形耐力 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Nonlinear tolerance of Quadrature-Amplitude-Modulated signals in Digital Coherent Detection 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) ディジタルコヒーレント受信器 / Digital coherent receiver  
キーワード(2)(和/英) 直交振幅変調 / Quadrature amplitude modulation  
キーワード(3)(和/英) ディジタル信号処理 / Digital signal processing  
キーワード(4)(和/英) 適応等化 / Adaptive equalization  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 森 洋二郎 / Yojiro Mori / モリ ヨウジロウ
第1著者 所属(和/英) 東京大学 (略称: 東大)
The University of Tokyo (略称: Univ. of Tokyo)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 張 超 / Chao Zhang / チョウ チョウ
第2著者 所属(和/英) 東京大学 (略称: 東大)
The University of Tokyo (略称: Univ. of Tokyo)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 薄衣 雅俊 / Masatoshi Usui / ウスイ マサトシ
第3著者 所属(和/英) 東京大学 (略称: 東大)
The University of Tokyo (略称: Univ. of Tokyo)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 五十嵐 浩司 / Koji Igarashi / イガラシ コウジ
第4著者 所属(和/英) 東京大学 (略称: 東大)
The University of Tokyo (略称: Univ. of Tokyo)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 加藤 一弘 / Kazuhiro Katoh / カトウ カズヒロ
第5著者 所属(和/英) 東京大学 (略称: 東大)
The University of Tokyo (略称: Univ. of Tokyo)
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) 菊池 和朗 / Kazuro Kikuchi / キクチ カズロウ
第6著者 所属(和/英) 東京大学 (略称: 東大)
The University of Tokyo (略称: Univ. of Tokyo)
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講演者
発表日時 2009-08-27 14:00:00 
発表時間 25 
申込先研究会 OCS 
資料番号 IEICE-OCS2009-33 
巻番号(vol) IEICE-109 
号番号(no) no.178 
ページ範囲 pp.23-28 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-OCS-2009-08-20 


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