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講演抄録/キーワード
講演名 2009-08-03 10:55
MIMO端末特性評価のための電波環境構築法に関する考察 [II] ~ 動的フェージング環境を実現する電波反射箱の構成法 ~
唐沢好男電通大RCS2009-82
抄録 (和) MIMO通信端末を実環境で評価したい場合には、その評価環境が必要になる。具体的な構築法には、電波反射箱型(Reverberation Chamber)環境と、 周囲に仮想散乱体を配置してフェージング環境を作り出すフェージングエミュ レータ型がある。両者ともに、これまで無線端末の評価用に開発されてきた長い歴史がある。しかしながら、MIMO装置評価のためには、新たな機能が必要となるので、その部分を整理しておく必要がある。両者共に、一長 一短があり、評価目的によって使い分けることになる。本稿では、前稿での検討結果をベースに、電波反射箱型とフェージングエミュレータ型のハイブリッド構成により、動的フェージング環境を実現するマルチパス環境生成法を提案する。 
(英) Creation of multipath-rich propagation environment is needed to evaluate the performance of a MIMO communication terminal assuming the operation in a real environment. For this purpose, there are tow types of schemes. One is a radio echoic chamber named "reverberation chamber" surrounded by 6-plate metallic walls. The other is a fading emulator which arranges a number of actual radiation antennas representing scattering objects. The latter is usually constructed in a radio un-echoic chamber. Both have the long history developed for evaluation of radio equipment so far. However, since new functions are needed for MIMO equipment evaluation, it is necessary to reconsider the functions. Since both schemes have merits and demerits, we have to select one taking the evaluation purpose into account. In this paper, based on the previous paper, we propose a new scheme by means of hybrid-type structure which can produce time-varying multipath propagation environment.
キーワード (和) MIMO / フェージングエミュレータ / 電波反射箱 / ハイブリッド方式 / マルチパスフェージング / / /  
(英) MIMO / fading emulator / Reverberation chamber / hybrid system / multipath fading / / /  
文献情報 信学技報, vol. 109, no. 164, RCS2009-82, pp. 25-30, 2009年8月.
資料番号 RCS2009-82 
発行日 2009-07-27 (RCS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
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PDFダウンロード RCS2009-82

研究会情報
研究会 RCS  
開催期間 2009-08-03 - 2009-08-04 
開催地(和) 東北大学 
開催地(英) Tohoku Univ. 
テーマ(和) 等化,マルチホップ,リソース制御,無線通信一般 
テーマ(英) Equalization, Multihop Systems, Resource Control, Wireless Communication Systems, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 RCS 
会議コード 2009-08-RCS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) MIMO端末特性評価のための電波環境構築法に関する考察 [II] 
サブタイトル(和) 動的フェージング環境を実現する電波反射箱の構成法 
タイトル(英) Consideration on How to Create Propagation Environment for MIMO Performance Evaluation of Usrer Terminals [II] 
サブタイトル(英) A Reverberation Chamber having Time-Varying Environment Function 
キーワード(1)(和/英) MIMO / MIMO  
キーワード(2)(和/英) フェージングエミュレータ / fading emulator  
キーワード(3)(和/英) 電波反射箱 / Reverberation chamber  
キーワード(4)(和/英) ハイブリッド方式 / hybrid system  
キーワード(5)(和/英) マルチパスフェージング / multipath fading  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 唐沢 好男 / Yoshio Karasawa / カラサワ ヨシオ
第1著者 所属(和/英) 電気通信大学 (略称: 電通大)
University. of Electronic-Communications (略称: Univ. of Electro-Comm.)
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講演者
発表日時 2009-08-03 10:55:00 
発表時間 25 
申込先研究会 RCS 
資料番号 IEICE-RCS2009-82 
巻番号(vol) IEICE-109 
号番号(no) no.164 
ページ範囲 pp.25-30 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-RCS-2009-07-27 


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