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講演抄録/キーワード
講演名 2009-08-03 14:40
適応変調およびハイブリッドARQを用いたセルラシステムにおける受信SINRの平均および標準偏差を用いたスループット推定法
流田理一郎岸 洋司KDDI研RCS2009-88
抄録 (和) セルラシステムでは, ウェブ閲覧や動画ストリーミングなどの様々なデータ通信サービスを提供するために, 適切なエリア設計を行うことが重要となる. 現在のセルラシステムでは, 受信信号強度(RSS)や希望信号対干渉雑音電力比(SINR)などの無線回線品質が閾値以上となる場所をエリアと定めている.
第3世代セルラシステムでは, 適応変調およびハイブリッド自動再送要求(HARQ)によって, 無線回線品質に応じた最適な伝送レートでパケット通信を行うため, 無線回線品質だけではなくスループットなどの通信サービス品質を考慮した上で, 一定以上の品質となるようにエリア設計を行う必要がある.
本報告では, セルラパケット通信サービスにおいて, 受信SINRの平均値および標準偏差から, 適応変調におけるMCS(Modulation and Coding Set)およびHARQによる平均パケット送信回数を, HARQのパケット合成による特性改善効果を考慮して導出し, 無線リソースを全て使用したときの最大スループットを推定する方法を提案する. また, 測定実験により提案方法の妥当性を検証する. 
(英) In cellular systems, it is important to design service areas appropriately for providing various services such as web browsing and video streaming. In existing cellular systems, service areas are evaluated based on the measurements of radio link qualities, such as Received Signal Strength (RSS) and Signal to Interference and Noise power Ratio (SINR). These systems determine the service area where the values of radio link qualities exceed the predetermined thresholds.
The 3rd Generation cellular systems select the optimum data rate for each user in accordance with the varying radio link quality using Adaptive Modulation and Coding (AMC) scheme and Hybrid Automatic Repeat reQuest (HARQ). Therefore, it is required to consider communication service qualities, such as throughput, for designing their service areas.
This paper proposes a method which estimates the maximum throughput performance by measuring average and standard deviation of received SINR, and deriving Modulation and Coding Set (MCS) and the average number of packet transmission by HARQ with considering the improvement by packet combining of HARQ. This paper also verifies the validity of the proposed method by some experiments.
キーワード (和) セルラシステム / エリア設計 / 無線回線品質 / スループット推定 / 適応変調 / / /  
(英) Cellular System / Area Design / Radio Link Quality / Throughput Estimation / Adaptive Modulation and Coding / / /  
文献情報 信学技報, vol. 109, no. 164, RCS2009-88, pp. 61-66, 2009年8月.
資料番号 RCS2009-88 
発行日 2009-07-27 (RCS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード RCS2009-88

研究会情報
研究会 RCS  
開催期間 2009-08-03 - 2009-08-04 
開催地(和) 東北大学 
開催地(英) Tohoku Univ. 
テーマ(和) 等化,マルチホップ,リソース制御,無線通信一般 
テーマ(英) Equalization, Multihop Systems, Resource Control, Wireless Communication Systems, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 RCS 
会議コード 2009-08-RCS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 適応変調およびハイブリッドARQを用いたセルラシステムにおける受信SINRの平均および標準偏差を用いたスループット推定法 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Throughput Estimation Using Average and Standard Deviation of Received SINR for Cellular System with Adaptive-Modulation-and-Coding and Hybrid ARQ 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) セルラシステム / Cellular System  
キーワード(2)(和/英) エリア設計 / Area Design  
キーワード(3)(和/英) 無線回線品質 / Radio Link Quality  
キーワード(4)(和/英) スループット推定 / Throughput Estimation  
キーワード(5)(和/英) 適応変調 / Adaptive Modulation and Coding  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 流田 理一郎 / Riichiro Nagareda / ナガレダ リイチロウ
第1著者 所属(和/英) 株式会社KDDI研究所 (略称: KDDI研)
KDDI Research and Development Laboratories Inc., (略称: KDDI R&D Labs Inc.,)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 岸 洋司 / Yoji Kishi / キシ ヨウジ
第2著者 所属(和/英) 株式会社KDDI研究所 (略称: KDDI研)
KDDI Research and Development Laboratories Inc., (略称: KDDI R&D Labs Inc.,)
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講演者
発表日時 2009-08-03 14:40:00 
発表時間 25 
申込先研究会 RCS 
資料番号 IEICE-RCS2009-88 
巻番号(vol) IEICE-109 
号番号(no) no.164 
ページ範囲 pp.61-66 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-RCS-2009-07-27 


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