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講演抄録/キーワード
講演名 2009-08-03 11:20
オフィス環境における60GHz帯ダブルディレクショナル伝搬測定
沢田浩和中瀬博之加藤修三東北大)・梅比良正弘茨城大)・佐藤勝善原田博司NICTRCS2009-83
抄録 (和) 60GHz帯ミリ波屋内通信におけるビームフォーミングアンテナの効果を検討するため,オフィス環境においてダブルディレクショナル伝搬測定を行った.本測定の結果から,ビームフォーミングアンテナの利用により,遅延スプレッドは数ns以下となり,イコライザなしのシングルキャリア変調方式でも,高速通信が可能であることを示す.また複数の強力な反射波の存在を示し,人体の遮蔽などによる回線の切断も,ビームを切り替えることで回避できることを示す. 
(英) To investigate the effect of beam-forming technology at 60GHz band millimeter-wave indoor communications, the double directional propagation channel was measured in an office environment. The delay spread becomes less than several ns by using beam-forming antenna. Thus it is proven that a high-speed gigabit communication is possible even by the single career modulation method without equalizer. Since some communication channels were kept by strong reflection waves, the shadowing disconnection can be avoid by changing beam-direction.
キーワード (和) ミリ波 / 伝搬 / ビームフォーミング / ダブルディレクショナル / / / /  
(英) / / / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 109, no. 164, RCS2009-83, pp. 31-35, 2009年8月.
資料番号 RCS2009-83 
発行日 2009-07-27 (RCS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード RCS2009-83

研究会情報
研究会 RCS  
開催期間 2009-08-03 - 2009-08-04 
開催地(和) 東北大学 
開催地(英) Tohoku Univ. 
テーマ(和) 等化,マルチホップ,リソース制御,無線通信一般 
テーマ(英) Equalization, Multihop Systems, Resource Control, Wireless Communication Systems, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 RCS 
会議コード 2009-08-RCS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) オフィス環境における60GHz帯ダブルディレクショナル伝搬測定 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Double Directional Propagation Measurement in Office Environment at 60GHz band 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) ミリ波 /  
キーワード(2)(和/英) 伝搬 /  
キーワード(3)(和/英) ビームフォーミング /  
キーワード(4)(和/英) ダブルディレクショナル /  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 沢田 浩和 / Hirokazu Sawada / サワダ ヒロカズ
第1著者 所属(和/英) 東北大学 (略称: 東北大)
Tohoku University (略称: Tohoku Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 中瀬 博之 / Hiroyuki Nakase / ナカセ ヒロユキ
第2著者 所属(和/英) 東北大学 (略称: 東北大)
Tohoku University (略称: Tohoku Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 加藤 修三 / Shuzo Kato / カトウ シュウゾウ
第3著者 所属(和/英) 東北大学 (略称: 東北大)
Tohoku University (略称: Tohoku Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 梅比良 正弘 / Masahiro Umehira / ウメヒラ マサヒロ
第4著者 所属(和/英) 茨城大学 (略称: 茨城大)
Ibaraki University (略称: Ibaraki Univ.)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 佐藤 勝善 / Katsuyoshi Sato / サトウ カツヨシ
第5著者 所属(和/英) 情報通信研究機構 (略称: NICT)
NICT (略称: NICT)
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) 原田 博司 / Hiroshi Harada / ハラダ ヒロシ
第6著者 所属(和/英) 情報通信研究機構 (略称: NICT)
NICT (略称: NICT)
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講演者
発表日時 2009-08-03 11:20:00 
発表時間 25 
申込先研究会 RCS 
資料番号 IEICE-RCS2009-83 
巻番号(vol) IEICE-109 
号番号(no) no.164 
ページ範囲 pp.31-35 
ページ数 IEICE-5 
発行日 IEICE-RCS-2009-07-27 


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