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講演抄録/キーワード
講演名 2009-07-31 14:30
組込みOSSに対する信頼性評価へのハザードレートモデルの適用に関する一考察
田村慶信山口大)・山田 茂鳥取大R2009-26
抄録 (和) 現在,OSS(オープンソースソフトウェア)は,数多くの企業,自治体,教育機関,政府関係機関などにおいて,様々な分野で使用されている.また最近では,組込み機器に対してもBusyBoxやAndroidに代表される組込みOSSが積極的に採用されつつある.一方で,利用者側や開発者側にとって,サポートや品質上の問題といった多くの不安が残されている.特に,組込み製品に対して組込みOSSを導入する際には,移植可能性の評価,移植作業期間における進捗管理,および最適リリース時刻の決定が重要となる.本論文では,こうしたOSSの信頼性を評価するためにハザードレートモデルを適用するとともに,その最適リリース問題について議論する.さらに,実際のバグトラッキングシステム上から採取されたフォールトデータに基づく信頼性評価例を示すとともに,その適用可能性について考察する. 
(英) In accordance with a penetration of the Internet, it is increasing public awareness of the importance of online real-time and interactive functions. Especially, OSS (Open Source Software) systems which serve as key components of critical infrastructures in the society are still ever-expanding now. Also, the embedded products have adopted the embedded OSS's as typified by BusyBox and Android. This paper focuses on an embedded OSS system developed under the open source project. We apply a hazard rate model for reliability assessment of an embedded OSS. Especially, it is very important in terms of software management that we decide for the optimal length of porting phase for embedded OSS. We find the optimal porting-time based on the total expected software cost. Then, we formulate a software cost model based on hazard rate model and analyze the optimal release problem minimizing the total expected software cost. Also, we analyze actual software-failure occurrence time data registered on the bug-tracking system by using the hazard rate model to show numerical examples of software reliability assessment for the embedded OSS.
キーワード (和) 組込みオープンソースソフトウェア / 信頼性評価 / ハザードレートモデル / 最適リリース時刻 / / / /  
(英) Embedded open source software / Reliability assessment / Hazard rate model / Optimal release time / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 109, no. 161, R2009-26, pp. 23-28, 2009年7月.
資料番号 R2009-26 
発行日 2009-07-24 (R) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
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PDFダウンロード R2009-26

研究会情報
研究会 R  
開催期間 2009-07-31 - 2009-07-31 
開催地(和) 藤田観光旭川ワシントンホテル 
開催地(英)  
テーマ(和) 信頼性一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 R 
会議コード 2009-07-R 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 組込みOSSに対する信頼性評価へのハザードレートモデルの適用に関する一考察 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Hazard Rate Model for Reliability Assessment with Application to Embedded Open Source Software 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 組込みオープンソースソフトウェア / Embedded open source software  
キーワード(2)(和/英) 信頼性評価 / Reliability assessment  
キーワード(3)(和/英) ハザードレートモデル / Hazard rate model  
キーワード(4)(和/英) 最適リリース時刻 / Optimal release time  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 田村 慶信 / Yoshinobu Tamura / タムラ ヨシノブ
第1著者 所属(和/英) 山口大学 (略称: 山口大)
Yamaguchi University (略称: Yamaguchi Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 山田 茂 / Shigeru Yamada / ヤマダ シゲル
第2著者 所属(和/英) 鳥取大学 (略称: 鳥取大)
Tottori University (略称: Tottori Univ.)
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講演者
発表日時 2009-07-31 14:30:00 
発表時間 20 
申込先研究会 R 
資料番号 IEICE-R2009-26 
巻番号(vol) IEICE-109 
号番号(no) no.161 
ページ範囲 pp.23-28 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-R-2009-07-24 


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