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講演抄録/キーワード
講演名 2009-07-31 14:10
性能低下を考慮したマルコフ型ソフトウェア性能評価モデル
得能貢一山田 茂鳥取大R2009-25
抄録 (和) 本論文では,動作中ランダムに処理性能が低下する現象を考慮したソフトウェアシステムの性能評価法について議論する.システム自身の時間的振舞いについては,既存のマルコフ型ソフトウェア可用性モデルに,処理性能の低下する状態を組み入れることで記述する.仕事の処理過程の記述については,無限サーバ待ち行列モデルを適用する.本モデルより,「決められた時間内に仕事の処理を完了することができる性質や度合い」と定義される実時間性(リアルタイム性)を考慮したソフトウェア処理性評価尺度が導出され,これらは時間およびデバッグ回数の関数として与えられる.最後に,本モデルに基づくシステムの性能評価解析例を示し,システムの性能低下の考慮が性能評価結果に与える影響について考察する. 
(英) This paper constructs the software performability model with performance degradation. We assume that the software system has two operational states from the viewpoint of the end users: one is operating with the desirable performance level according to specification and the other is with degraded performance level. The time-dependent behavior of the system alternating between up and down states is described by the Markovian software availability model with performance degradation. Assuming that the arrival process of the tasks follows a nonhomogeneous Poisson process, we analyze the distribution of the number of tasks whose processes can be completed with the infinite server queueing model, and derive several software performability measures considering the real-time property. Finally, we illustrate several numerical examples of the measures to investigate the impact of consideration of the performance degradation on the system performability evaluation.
キーワード (和) パフォーマビリティ / 性能低下 / 実時間性 / 無限サーバ待ち行列モデル / ソフトウェア可用性モデル / / /  
(英) Performability / Performance degradation / Real-time property / Infinite-server queueing model / Software availability model / / /  
文献情報 信学技報, vol. 109, no. 161, R2009-25, pp. 17-22, 2009年7月.
資料番号 R2009-25 
発行日 2009-07-24 (R) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード R2009-25

研究会情報
研究会 R  
開催期間 2009-07-31 - 2009-07-31 
開催地(和) 藤田観光旭川ワシントンホテル 
開催地(英)  
テーマ(和) 信頼性一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 R 
会議コード 2009-07-R 
本文の言語 英語(日本語タイトルあり) 
タイトル(和) 性能低下を考慮したマルコフ型ソフトウェア性能評価モデル 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Markovian Software Performability Modeling with User-Perceived Performance Degradation 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) パフォーマビリティ / Performability  
キーワード(2)(和/英) 性能低下 / Performance degradation  
キーワード(3)(和/英) 実時間性 / Real-time property  
キーワード(4)(和/英) 無限サーバ待ち行列モデル / Infinite-server queueing model  
キーワード(5)(和/英) ソフトウェア可用性モデル / Software availability model  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 得能 貢一 / Koichi Tokuno / トクノウ コウイチ
第1著者 所属(和/英) 鳥取大学 (略称: 鳥取大)
Tottori University (略称: Tottori Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 山田 茂 / Shigeru Yamada / ヤマダ シゲル
第2著者 所属(和/英) 鳥取大学 (略称: 鳥取大)
Tottori University (略称: Tottori Univ.)
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講演者
発表日時 2009-07-31 14:10:00 
発表時間 20 
申込先研究会 R 
資料番号 IEICE-R2009-25 
巻番号(vol) IEICE-109 
号番号(no) no.161 
ページ範囲 pp.17-22 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-R-2009-07-24 


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