お知らせ 研究会の開催と会場に参加される皆様へのお願い(2020年10月開催~)
電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
[ログイン]
技報アーカイブ
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2009-07-31 14:55
エージェントアセスメントによる作問学習支援の実現と実践利用
倉山めぐみ平嶋 宗広島大ET2009-18
抄録 (和) 本研究では,算数の文章問題を対象として,提供された単文を学習者が組み合わせることで問題を作成するといった単文統合型の作問学習支援システムの設計・開発とその実践運用について報告する.本システムでは,学習者が組み立てた問題に対するシステムによる診断・フィードバックを実現しており,本研究ではこれをエージェントアセスメントと呼んでいる.本システムでは,和や差で解決できる逆思考問題までの範囲を取り扱っており,そのために必要となった単文統合における作問タスクのモデル化とこのモデルに基づいて課題設定について本稿で報告する.実践利用では小学校4年生の算数の授業において3ヶ月間,8時限にわたって利用していただいた.この実践利用を通して得られた利用ログ,プレ・ポストテスト,アンケートに基づいて,学習者の犯す誤りおよび本システムを用いた学習効果の効果について調べたので,これについても報告する. 
(英) The learning support system that uses ICT is paid to attention to achieve the agent-assessment. In this study, we report on the design and development of interactive environment for problem-posing as sentence-integration in arithmetic story problems, and its practical use. In this system, not only order idea problem that was able to be handled so far but also the reverse-idea problem is handled. A problem-posing task is modeled in a sentence-integration, and the problem is set based on the model. In addition, this system was used for eight hours by teaching the arithmetic of the fourth grader in the elementary school.
キーワード (和) 作問学習 / 作問タスクのモデル / 逆思考問題 / 逆演算問題 / 実践利用 / / /  
(英) Problem-posing / Task model of problem-posing / reverse-idea problem / reverse-calculate problem / practical use / / /  
文献情報 信学技報, vol. 109, no. 163, ET2009-18, pp. 25-30, 2009年7月.
資料番号 ET2009-18 
発行日 2009-07-24 (ET) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード ET2009-18

研究会情報
研究会 ET  
開催期間 2009-07-31 - 2009-07-31 
開催地(和) 広島市立大 
開催地(英) Hiroshima City Univ. 
テーマ(和) インタフェース技術と学習支援システム/一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 ET 
会議コード 2009-07-ET 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) エージェントアセスメントによる作問学習支援の実現と実践利用 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) An Interactive Environment for Learning by Problem-Posing with Agent-Assessment and Its Practical Use 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 作問学習 / Problem-posing  
キーワード(2)(和/英) 作問タスクのモデル / Task model of problem-posing  
キーワード(3)(和/英) 逆思考問題 / reverse-idea problem  
キーワード(4)(和/英) 逆演算問題 / reverse-calculate problem  
キーワード(5)(和/英) 実践利用 / practical use  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 倉山 めぐみ / Megumi Kurayama / クラヤマ メグミ
第1著者 所属(和/英) 広島大学 (略称: 広島大)
Hiroshima University (略称: Hiroshima Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 平嶋 宗 / Tsukasa Hirashima / ヒラシマ ツカサ
第2著者 所属(和/英) 広島大学 (略称: 広島大)
Hiroshima University (略称: Hiroshima Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第3著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第4著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第5著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2009-07-31 14:55:00 
発表時間 25 
申込先研究会 ET 
資料番号 IEICE-ET2009-18 
巻番号(vol) IEICE-109 
号番号(no) no.163 
ページ範囲 pp.25-30 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-ET-2009-07-24 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会