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講演抄録/キーワード
講演名 2009-07-24 10:20
ダイナミックスペクトラムアクセスマルチホップ車車間通信に適した空間変化を考慮したチャネル選択手法
大森千潤塚本和也九工大)・アルトゥンタシュ オヌルトヨタIT開発センター)・鶴 正人尾家祐二九工大AN2009-18
抄録 (和) 近年のDynamic Spectrum Access(DSA)技術の急速な発展により,将来のマルチホップ車車間通信にDSA 技術を適用することで良好な通信を提供できると考えられる.しかし,DSA ネットワークにおける車車間通信では(i)プライマリ/セカンダリユーザによる時間・空間的な周波数利用状況の変化(環境変化)と(ii)移動に伴うトポロジ変化(空間変化)が頻発し,通信確立すら困難となる.そこで本研究では,マルチホップ車車間通信に適した動的チャネル選択手法を新たに提案する.特に(ii)空間変化が通信に与える影響に着目し,これを考慮可能な選択手法と考慮しない手法の比較を行う.提案手法では隣接2ノード間の最大通信時間を推定し,その時間内で転送可能なデータ量が最大の(と予想される)チャネルを選択する.最後にシミュレーション実験から,劣悪な環境(高い利用率,高速移動,マルチホップ通信)において提案手法の有効性が顕著となることを示した. 
(英) The use of dynamic spectrum access techniques has a great potential in future inter-vehicle communications, while it must cope with (i) temporal and spatial spectrum utilization changes introduced by the primary and secondary users (environmental changes); and (ii) topology changes due to movement of vehicles (spatial movement). In the present paper, along this line, dynamic per-hop channel switching in multi-hop vehicular ad hoc networking is investigated. After defining a set of simple metric-based dynamic channel selection schemes with/without spatial-awareness, the basic performance (the total communication duration and the amount of transmitted data) are evaluated. These spatially-aware schemes estimate the maximum communication period, and tend to select a channel with a large amount of possible data transmission within the period. The simulation results demonstrate the advantages of the proposed spatial-awareness, especially in the multi-hop and highly congested environments with high-speed mobility.
キーワード (和) ダイナミックスペクトラムアクセス / 車車間通信 / マルチホップ通信 / チャネル選択指標 / / / /  
(英) dynamic spectrum access / inter-vehicle communications / multi-hop communication / channel selection metric / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 109, no. 145, AN2009-18, pp. 55-60, 2009年7月.
資料番号 AN2009-18 
発行日 2009-07-16 (AN) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
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技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード AN2009-18

研究会情報
研究会 AN  
開催期間 2009-07-23 - 2009-07-24 
開催地(和) 京都大学 
開催地(英) Kyoto Univ. 
テーマ(和) 一般 
テーマ(英) Etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 AN 
会議コード 2009-07-AN 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) ダイナミックスペクトラムアクセスマルチホップ車車間通信に適した空間変化を考慮したチャネル選択手法 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) On Spatially-Aware Channel Selection in Dynamic Spectrum Access Multi-hop Inter-Vehicle Communications 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) ダイナミックスペクトラムアクセス / dynamic spectrum access  
キーワード(2)(和/英) 車車間通信 / inter-vehicle communications  
キーワード(3)(和/英) マルチホップ通信 / multi-hop communication  
キーワード(4)(和/英) チャネル選択指標 / channel selection metric  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 大森 千潤 / Yukihiro Omori / オオモリ ユキヒロ
第1著者 所属(和/英) 九州工業大学 (略称: 九工大)
Kyushu Institute of Technology (略称: KIT)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 塚本 和也 / Kazuya Tsukamoto / ツカモト カズヤ
第2著者 所属(和/英) 九州工業大学 (略称: 九工大)
Kyushu Institute of Technology (略称: KIT)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) アルトゥンタシュ オヌル / Onur Altintas / アルトゥンタシュ オヌル
第3著者 所属(和/英) トヨタIT開発センター (略称: トヨタIT開発センター)
TOYOTA Info Technology Center Co., Ltd. (略称: TOYOTA ITC)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 鶴 正人 / Masato Tsuru / ツル マサト
第4著者 所属(和/英) 九州工業大学 (略称: 九工大)
Kyushu Institute of Technology (略称: KIT)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 尾家 祐二 / Yuji Oie / オイエ ユウジ
第5著者 所属(和/英) 九州工業大学 (略称: 九工大)
Kyushu Institute of Technology (略称: KIT)
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講演者
発表日時 2009-07-24 10:20:00 
発表時間 25 
申込先研究会 AN 
資料番号 IEICE-AN2009-18 
巻番号(vol) IEICE-109 
号番号(no) no.145 
ページ範囲 pp.55-60 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-AN-2009-07-16 


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