お知らせ 研究会の開催と会場に参加される皆様へのお願い(2020年7月開催)
電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
[ログイン]
技報アーカイブ
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2009-07-22 13:00
表記選択支援のための優勢表記辞書の作成
西川 彩渡辺靖彦西村 涼龍谷大)・村田真樹NICT)・岡田至弘龍谷大NLC2009-3
抄録 (和) 日本語の文章では、表記のゆれがある単語が数多く用いられている。表記のゆれがある場合、優勢な表記を使用するのが望ましい場合が多い。そこで、本研究では、どの表記が優勢か劣勢かユーザが判断するのを支援するシステムで用いるための優勢表記辞書を作成する。まず、新聞および論文における表記のゆれについて調査する。次に、二項検定を用いて信頼できる優勢表記を抽出し、検討を行う。最後に、辞書が表記の選択に有効であるか、大学生を対象に対照実験を行い、その結果から優勢表記辞書が有効であることを示す。 
(英) In Japanese, there are a large number of notational variants of words. In this study, to help document writers who feel overwhelmed by all these variants, we develop dominant variant dictionaries by using newspaper articles and technical documents. First, we investigate notational variants of words in newspaper articles and technical documents. Secondly, we show how to obtain dominant variants credibly by using binomial tests and how to
evaluate the extraction results. Finally, we conduct a control experiment and show the effectiveness of our dominant variant dictionaries.
キーワード (和) 表記のゆれ / 優勢表記 / 表記選択 / 表記辞書 / 作文支援 / / /  
(英) notational variants / dominant variant / variant selection / variant dictionaries / writing support / / /  
文献情報 信学技報, vol. 109, no. 142, NLC2009-3, pp. 25-30, 2009年7月.
資料番号 NLC2009-3 
発行日 2009-07-15 (NLC) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード NLC2009-3

研究会情報
研究会 NLC IPSJ-NL JSAI-SLUD  
開催期間 2009-07-22 - 2009-07-24 
開催地(和) 北見工業大学 
開催地(英) Kitami Institute of Technology 
テーマ(和)  
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 NLC 
会議コード 2009-07-NLC 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 表記選択支援のための優勢表記辞書の作成 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Dominant Variant Dictionaries for Supporting Variant Selection 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 表記のゆれ / notational variants  
キーワード(2)(和/英) 優勢表記 / dominant variant  
キーワード(3)(和/英) 表記選択 / variant selection  
キーワード(4)(和/英) 表記辞書 / variant dictionaries  
キーワード(5)(和/英) 作文支援 / writing support  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 西川 彩 / Aya Nishikawa / ニシカワ アヤ
第1著者 所属(和/英) 龍谷大学 (略称: 龍谷大)
Ryukoku University (略称: Ryukoku Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 渡辺 靖彦 / Yasuhiko Watanabe / ワタナベ ヤスヒコ
第2著者 所属(和/英) 龍谷大学 (略称: 龍谷大)
Ryukoku University (略称: Ryukoku Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 西村 涼 / Ryo Nishimura / ニシムラ リョウ
第3著者 所属(和/英) 龍谷大学 (略称: 龍谷大)
Ryukoku University (略称: Ryukoku Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 村田 真樹 / Masaki Murata / ムラタ マサキ
第4著者 所属(和/英) 情報通信研究機構 (略称: NICT)
National Institute of Information and Communications Technology (略称: NICT)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 岡田 至弘 / Yoshihiro Okada / オカダ ヨシヒロ
第5著者 所属(和/英) 龍谷大学 (略称: 龍谷大)
Ryukoku University (略称: Ryukoku Univ.)
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2009-07-22 13:00:00 
発表時間 25 
申込先研究会 NLC 
資料番号 IEICE-NLC2009-3 
巻番号(vol) IEICE-109 
号番号(no) no.142 
ページ範囲 pp.25-30 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-NLC-2009-07-15 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会