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講演抄録/キーワード
講演名 2009-07-18 14:15
ニ格動詞を含む関係節における処理負荷を増大させる原因について
坂本 勉九大)・安永大地九大/学振
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抄録 (和) 本研究では、ニ格名詞句を目的語にとる他動詞(ニ格動詞)を含む関係節を用いての読み時間測定実験を行い、関係節処理の負荷を増大させる要因についての考察を行った。実験の結果、ヲ格動詞を用いた先行研究と同様に、関係節内の空所と関係節主要部名詞句との構造的な距離が長くなることで処理負荷が増大することが明らかとなった。 
(英) In this research, we investigated the factors that increase the processing cost of relative clauses which contain a dative verb. The results of the reading time experiment revealed that the structural distance between the filler (relative head) and gap (extracted site) determines the processing load of relative clauses, which is consistent with the results from previous studies on relative clauses with an accusative embedded verb.. This finding confirms the validity of Structural Distance Hypothesis.
キーワード (和) 関係節 / ヲ格動詞 / ニ格動詞 / 構造的距離仮説 / / / /  
(英) relative clause / accusative verb / dative verb / Structural Distance Hypothesis / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 109, no. 140, TL2009-13, pp. 27-32, 2009年7月.
資料番号 TL2009-13 
発行日 2009-07-11 (TL) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 TL  
開催期間 2009-07-18 - 2009-07-19 
開催地(和) 九大箱崎21世紀プラザII 
開催地(英) New Century Plaza II, Hakozaki Campus of Kyushu Univ. 
テーマ(和) 人間の言語処理と学習 
テーマ(英) Processing and Learning of Human Language 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 TL 
会議コード 2009-07-TL 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) ニ格動詞を含む関係節における処理負荷を増大させる原因について 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) The processing load of the relative clause including the dative verb 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 関係節 / relative clause  
キーワード(2)(和/英) ヲ格動詞 / accusative verb  
キーワード(3)(和/英) ニ格動詞 / dative verb  
キーワード(4)(和/英) 構造的距離仮説 / Structural Distance Hypothesis  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 坂本 勉 / Tsutomu Sakamoto / サカモト ツトム
第1著者 所属(和/英) 九州大学 (略称: 九大)
Kyushu University (略称: Kyushu Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 安永 大地 / Daichi Yasunaga / ヤスナガ ダイチ
第2著者 所属(和/英) 九州大学/日本学術振興会 (略称: 九大/学振)
Kyushu University/ Japan Society for the Promotion of Science (略称: Kyushu Univ./ JSPS)
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講演者
発表日時 2009-07-18 14:15:00 
発表時間 30 
申込先研究会 TL 
資料番号 IEICE-TL2009-13 
巻番号(vol) IEICE-109 
号番号(no) no.140 
ページ範囲 pp.27-32 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-TL-2009-07-11 


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