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講演抄録/キーワード
講演名 2009-07-17 13:40
時空間インタリーブを適用したLDPC符号化MIMO反復復号法の実験的評価
光山和彦神原浩平中川孝之池田哲臣NHK)・大槻知明慶大RCS2009-68
抄録 (和) 周波数の有効利用と回線信頼性の向上を実現できる800MHz帯MIMO-OFDM FPU(Field Pick-up Unit)の研究開発を行っている.これまで,LOS環境を含む市街地での移動伝送特性を向上させる方法として,時間方向に長いインタリーブを適用できるLDPC符号化MIMO反復復号法を提案し,LOS環境をモデル化した計算機シミュレーションによりビット誤り率特性の改善に効果的であることを示した.
今回,市街地における野外実験を行い,時間インタリーブに加えて空間インタリーブを適用した場合のLDPC符号化MIMO反復復号法の伝送特性改善効果について評価した.その結果,時空間にわたってインタリーブがなされている場合,もっとも効果的にビット誤り率特性の改善が期待でき,特にLOS環境など固有値比の大きい伝搬環境で反復復号による改善幅が大きくなることを確認した.一方で,時間インタリーブまたは空間インタリーブどちらか一方でもその効果が期待できない場合,誤り訂正の性能が発揮されず反復復号による改善効果も小さくなることも
明らかにしたので報告する. 
(英) We have been developing an 800MHz-band MIMO-OFDM FPU system that can achieve a higher spectrum efficiency and more reliable mobile wireless transmission.To enhance the mobile transmission performance in an urban area including LOS environments, we propose an iterative LDPC-Coded MIMO system with long term interleaving. We previously showed by computer simulation that it could effectively improve the bit error rate performance.Following the computer simulation, some field experiments were conducted in an urban area, and the capability of the LDPC-Coded MIMO system which has a spatial interleaver in addition to time interleaver was determined.
In this report, we show that the bit error rate performance has been significantly improved when both interleavers are used especially in high eigenvalue-ratio environments such as LOS environments. However, the performance improvement is less if only one of them is used.
キーワード (和) MIMO / LDPC / MMSE-SIC / 野外実験 / 時間インタリーブ / 空間インタリーブ / /  
(英) MIMO / LDPC / MMSE-SIC / outdoor experiment / time interleaving / spatial interleaving / /  
文献情報 信学技報, vol. 109, no. 130, RCS2009-68, pp. 89-94, 2009年7月.
資料番号 RCS2009-68 
発行日 2009-07-09 (RCS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード RCS2009-68

研究会情報
研究会 NS RCS  
開催期間 2009-07-16 - 2009-07-17 
開催地(和) 北海道大学 
開催地(英) Hokkaido University (Hokkaido) 
テーマ(和) 有線/無線シームレスネットワーク, ハンドオーバ,リレー,分散MIMO, モバイル・アドホックネットワーク, 一般 
テーマ(英) Fixed/Wireless Network, Hand Over, Distributed MIMO, Mobile Ad-hoc Network 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 RCS 
会議コード 2009-07-NS-RCS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 時空間インタリーブを適用したLDPC符号化MIMO反復復号法の実験的評価 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Experimental Evaluation of LDPC-Coded MIMO System with Spatial and Time Interleavers 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) MIMO / MIMO  
キーワード(2)(和/英) LDPC / LDPC  
キーワード(3)(和/英) MMSE-SIC / MMSE-SIC  
キーワード(4)(和/英) 野外実験 / outdoor experiment  
キーワード(5)(和/英) 時間インタリーブ / time interleaving  
キーワード(6)(和/英) 空間インタリーブ / spatial interleaving  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 光山 和彦 / Kazuhiko Mitsuyama / ミツヤマ カズヒコ
第1著者 所属(和/英) 日本放送協会 (略称: NHK)
NHK (略称: NHK)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 神原 浩平 / Kohei Kambara / カンバラ コウヘイ
第2著者 所属(和/英) 日本放送協会 (略称: NHK)
NHK (略称: NHK)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 中川 孝之 / Takayuki Nakagawa / ナカガワ タカユキ
第3著者 所属(和/英) 日本放送協会 (略称: NHK)
NHK (略称: NHK)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 池田 哲臣 / Tetsuomi Ikeda / イケダ テツオミ
第4著者 所属(和/英) 日本放送協会 (略称: NHK)
NHK (略称: NHK)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 大槻 知明 / Tomoaki Ohtsuki / オオツキ トモアキ
第5著者 所属(和/英) 慶應義塾大学 (略称: 慶大)
Keio University (略称: Keio Univ.)
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講演者
発表日時 2009-07-17 13:40:00 
発表時間 20 
申込先研究会 RCS 
資料番号 IEICE-RCS2009-68 
巻番号(vol) IEICE-109 
号番号(no) no.130 
ページ範囲 pp.89-94 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-RCS-2009-07-09 


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