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講演抄録/キーワード
講演名 2009-07-17 16:00
可視光通信における光電力差を用いた高精度屋内測位システム
成尾太希Chinnapat Sertthin春山真一郎中川正雄慶大USN2009-26
抄録 (和) 高齢化社会に向けて,自律支援用ロボットや自動走行する屋内用小型車が発達し,その適切な行動のために屋内における位置測定システムが必要とされている.従来の屋内測位システムとして,慣性センサを用いてGPSを補完する慣性航法や,無線LAN,RFIDを利用したローカル測位等があるが,精度,応答速度,設置性等の問題がある.そこで,従来の測位システムの代替技術として可視光通信による屋内測位システムが検討されている.可視光通信を用いた測位システムは,地下街やビルの中,地下鉄のホームなどのGPSの電波が届かない場所,更には人体や精密機器に影響を及ぼす可能性があるとして無線技術の使用を禁じられている病院などの区域でも利用できる等の利点がある.よって,本論文では、可視光通信を用いて、複数のLED光源の光電力差を加速度センサ等の慣性センサを加えず,受信機単体で位置を測定するシステムとアウテージ確率を低くするUniform Resizing方式について提案し,計算機シミュレーションによりその特性評価と有効性を示す. 
(英) The compact car for indoor purpose and autonomous support robots are developed to support the aging society, due to many obstacles in an indoor environment, high-accuracy positioning navigation system is required. In the conventional navigation system such as GPS (Global Positioning System) integrated with INS (Inertial Navigation System), wireless LAN (Local Area Network) based positioning system or RFID (Radio Frequency IDentification) system have problem on the aspect of system instability, long response time, and low accuracy. Therefore, we focus on developing VLC (Visible Light Communication) as an alternative technology for indoor positioning system. VLC has many advantages since it can be used in buildings, underground, and even in hospitals where radio frequency is prohibited. In this paper, a new method for indoor positioning system that utilizes only a single receiver and received optical power difference is proposed. Furthermore, to reduce the outage probability, Uniform Resizing method is proposed and the effectiveness of the method is confirmed by computer simulation under several configurations.
キーワード (和) 屋内測位システム / 可視光通信 / 光電力差 / / / / /  
(英) Indoor Positioning System / Visible Light Communication / Optical Power Difference / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 109, no. 131, USN2009-26, pp. 157-162, 2009年7月.
資料番号 USN2009-26 
発行日 2009-07-09 (USN) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード USN2009-26

研究会情報
研究会 USN IPSJ-UBI  
開催期間 2009-07-16 - 2009-07-17 
開催地(和) ATR(京都) 
開催地(英) ATR (Kyoto) 
テーマ(和) ユビキタス・センサネットワークの要素技術、コンテクストの抽出、スマートスペース、ユビキタス生活支援、一般 
テーマ(英) Technology components for ubiquitous and sensor networks, context extraction, smart space, living support, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 USN 
会議コード 2009-07-USN-UBI 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 可視光通信における光電力差を用いた高精度屋内測位システム 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) High Accuracy Indoor Positioning System utilizing Optical Power Difference in Visible Light Communication 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 屋内測位システム / Indoor Positioning System  
キーワード(2)(和/英) 可視光通信 / Visible Light Communication  
キーワード(3)(和/英) 光電力差 / Optical Power Difference  
キーワード(4)(和/英) /  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 成尾 太希 / Daiki Naruo / ナルオ ダイキ
第1著者 所属(和/英) 慶應義塾大学 (略称: 慶大)
Keio University (略称: Keio Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) Chinnapat Sertthin / Chinnapat Sertthin / シンナパット セーッティン
第2著者 所属(和/英) 慶應義塾大学 (略称: 慶大)
Keio University (略称: Keio Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 春山 真一郎 / Shinichiro Haruyama / ハルヤマ シンイチロウ
第3著者 所属(和/英) 慶應義塾大学 (略称: 慶大)
Keio University (略称: Keio Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 中川 正雄 / Masao Nakagawa / ナカガワ マサオ
第4著者 所属(和/英) 慶應義塾大学 (略称: 慶大)
Keio University (略称: Keio Univ.)
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講演者
発表日時 2009-07-17 16:00:00 
発表時間 20 
申込先研究会 USN 
資料番号 IEICE-USN2009-26 
巻番号(vol) IEICE-109 
号番号(no) no.131 
ページ範囲 pp.157-162 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-USN-2009-07-09 


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