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講演抄録/キーワード
講演名 2009-07-13 10:00
確率的ライフゲームの生存密度における初期様相依存性
東中川 亮川端 豪関西学院大NLP2009-14 NC2009-7
抄録 (和) 本報告では確率的ライフゲームについて述べる.Conwayの決定論的ライフゲームは,初期様相依存性が著しく,安定状態における生存密度の制御が難しい.そこでセル・オートマトンの複雑な挙動を緩和するために生存規則に確率を導入することを試みた.ゆらぎを与えるために決定論的な生存規則を確率的に緩和するパラメータとして緩和値αを導入した.この緩和の効果によって,初期様相のバリエーションに由来する最終生存密度のばらつき(標準偏差)を抑えることができた.このαの値は確率的ライフゲームの安定状態における生存密度の制御のために有用である. 
(英) This paper describes the new framework of the stochastic game of life. It is difficult to control the survival density of the Conway’s deterministic games of life, because its initial configuration dependency is very large. In our method, probabilistic survival rules are implemented into the game of life for relaxing complex behavior of this cell automaton. Experiments show that the introduced relaxing factor “alpha” is effective to reduce the standard deviation of the survival density distribution derived from the initial configuration variations. This factor is promising to control the survival density.
キーワード (和) ライフゲーム / 生存密度 / 初期様相 / / / / /  
(英) Game of Life / Survival Density / Initial Configuration / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 109, no. 125, NC2009-7, pp. 1-6, 2009年7月.
資料番号 NC2009-7 
発行日 2009-07-06 (NLP, NC) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード NLP2009-14 NC2009-7

研究会情報
研究会 NC NLP  
開催期間 2009-07-13 - 2009-07-14 
開催地(和) 奈良先端大 
開催地(英) NAIST 
テーマ(和) 脳活動の計測と解析,生命現象の非線形性,一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 NC 
会議コード 2009-07-NC-NLP 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 確率的ライフゲームの生存密度における初期様相依存性 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Dependency between the Survival Density and Initial Configuration of the Stochastic Game of Life 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) ライフゲーム / Game of Life  
キーワード(2)(和/英) 生存密度 / Survival Density  
キーワード(3)(和/英) 初期様相 / Initial Configuration  
キーワード(4)(和/英) /  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 東中川 亮 / Ryo Higashinakagawa / ヒガシナカガワ リョウ
第1著者 所属(和/英) 関西学院大学 (略称: 関西学院大)
Kwansei Gakuin University (略称: Kwansei Gakuin Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 川端 豪 / Takeshi Kawabata / カワバタ タケシ
第2著者 所属(和/英) 関西学院大学 (略称: 関西学院大)
Kwansei Gakuin University (略称: Kwansei Gakuin Univ.)
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講演者
発表日時 2009-07-13 10:00:00 
発表時間 30 
申込先研究会 NC 
資料番号 IEICE-NLP2009-14,IEICE-NC2009-7 
巻番号(vol) IEICE-109 
号番号(no) no.124(NLP), no.125(NC) 
ページ範囲 pp.1-6 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-NLP-2009-07-06,IEICE-NC-2009-07-06 


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